PHP&MySQLの最近のブログ記事

最近PHP用の開発環境としてNetBeansを使っていますが、とても快適です。

クリエイター(デザイナー・プログラマー)は開発環境やオーサリングツール、エディタについて語るのが好きな人が多いです。
今回はPHP用の開発環境の話。

さて、今までもエディタについては色々書いてきました。
その中でもとりわけAptanaについては、ひとつのカテゴリを作っているほどです。
最近はあまりAptanaについて書いていないのですが、いまだに検索キーワード「Aptana」でこのブログへアクセスしてこられる方が多いのです。

PHPですが、皆様はどのような環境で開発されてますでしょうか?

NetBeans

最近、仕事でPHPでCMSを構築する案件が増えてきました。
案件数が増えてくると、どうしても作業の効率性を求めてしまいます。
中規模以上のCMSならともかく、簡易なCMSなら、シンプルで動作の軽いフレームワークでさくっと済ませたいところです。

そんなときにおススメなのがPHPフレームワーク「ちいたん」です。

ずいぶんとかわいらしい名前です。
名前の由来は公式サイトで確認していただくとして・・・

このフレームワークの使いどころは2つあります。

まずは、シンプルなCMSを短期間で納品したい時。
もうひとつは、何らかの理由でデータベースが使用できない時です。

ジーワンシステムという会社の社長が連載している「ベンチャー社長で技術者で」という記事があります。
連載記事の中で終始一貫しておっしゃっているのが、SQLを高度に極めるということ。
そしてビジネスロジックを極力SQLで持たせるという考え方

ビジネスロジックというのは、データベースとユーザーインタフェース間の情報のやりとりを制御するアルゴリズムを指す用語(Wikipedia)です。

VB6とか.NETとかはやってないのでわかりませんが、これらをPHPやPerlに置き換えたらわかりやすい。

XAMPPにはデフォルトで基本的なPEARライブラリ(パッケージ)が入っているのですが、新たにライブラリを追加したい場合にハマります。

ライブラリをインストールするための「go-pear.bat」がエラーで使えないのです。

これはXAMPPのかなり有名なバグのようです。
ようするにXAMPP内の「go-pear.phar」がおかしいため、「go-pear.bat」が実行できないようなのです。

【参考サイト】

 

ひさしぶりに、自宅PCにインストールしてあるXAMPPをアップグレードしました。
これまでXAMPP(ver.1.6.4)を使用していたので、そこから一気にXAMPP(ver.1.7.1)
php.iniの場所とか随分変わっていました。

XAMPP(ver.1.6.4)のときは、複数php.iniがありました。

  1. /xampp/apache/bin/php.ini
  2. /xampp/php/php.ini

 

最新版のXAMPP(バージョン1.6.6a)の不具合か、それとも旧バージョンのXAMPPのアンインストールがうまくいってなかったのか、いずれにしても最新版のXAMPP(バージョン1.6.6a)に入れ替えた以後、Windowsに起動時にWinMySQLAdmin 1.4が下記のようなエラーを出すようになってしまいました。

『Accesss violation at address 10002593 in module 'LIBMYSQL.dll'. Read of address 00000000.』

とりあえず、下記の参考サイト


を元にして、解決しました。


PHP5からSQLiteがデフォルトでついてきています。
PHPやPythonといったプログラム言語でなくとも、Google Gearsとか、Androidとか、Googleも採用しています。

そうなると欲しくなるのはSQLiteを管理できるツール。
コマンドラインから操作できますが、プログラマな人たちはともかくとして、一般的な人たちには使いづらいです。
MySQLでしたらデフェクトスタンダードともいえる、phpMyAdminがあります。

SQLiteにもphpSQLiteAdminという、phpMyAdminそっくりの管理ツールがあるのですが、まだまだ完成していないにも関わらず、2004年から一向に開発が進んでいない様子。

いろいろな管理ツールがあるようなのですが、ブラウザから管理できるツールでいまのところベストと思われるのが、SQLiteManager

sqlite_manager.jpg

プログラマ向けテキストエディタのjEditですが、そのままデフォルトで使うよりも、ほんのちょっとカスタマイズして使いやすくしたいと思います。

jedit_ss2.jpg

■メニューの日本語化
まずはメニューの日本語化をしましょう。
以前も紹介したHisateru Tanaka氏がメニューを日本語化するリソースを配布されていますので、それを使用。
jEdit日本語リソース
一部翻訳が完了していないところもあるようですが、メニューなど必要なところは日本語化されますので、十分でしょう。

■エンコーディングの設定。
次に、文字エンコードの設定をします。

Utilities(ユーティリティ)のメニューから、Global Options(グローバル オプション)を選択。
Encodings(エンコーディング)のメニューを選択します。
デフォルトの文字エンコーディングと、エンコーディングダイアログで表示される文字コードの種類を設定できます。
デフォルトは通常MS932というShift-JISのマイクロソフト独自拡張版ですが、PHPなら通常EUC-JPが多いので、私の場合はEUC-JPに設定。

次にエンコーディングダイアログで表示される文字コードの種類ですが、各国の言語に対応しているのはすばらしいのですが、表示数が多すぎて逆に面倒。
普段使うのはUTF-8、EUC-JP、Shift-JISだけです。
そこで[Select None](選択解除)のボタンを押して、全部選択をはずして、必要なものだけを選択します。

文字コードを選択してファイルを読み込むときは、ファイルメニューの[Reload with Encoding](エンコーディングを選択して読み込み)で読み込みします。
逆に文字コードを選択して保存する場合は、Utilities(ユーティリティ)のメニューからBuffer Options(バッファ オプション)を選択して、文字コードを選択します。
ちなみに画面右下に表示されている文字コードをクリックしても同様の事ができます。

PHPのデバッグツールにXdebugというものがあります。
通常のPHPのエラー表示はテキストの羅列ですが、テーブルレイアウトでわかりやすく表示してくれます。
その他、関数のトレースやプロファイリングなんかもしてくれます。

xdebug-logo.jpg

XAMPP(ver.1.6.4)では、わざわざXdebugをダウンロードしていなくてもXdebugが入っていました。
しかしデフォルトでは有効になっていませんので、/xampp/apache/bin/php.ini を下記のように修正して有効化させる必要があります。

PHPの開発環境を構築するために、便利なXAMPPを利用させてもらっています。
ApacheやPHP、MySQLなどを一括でインストールできてとっても便利。

xampp-logo-new.gif

XAMPPのインストールなどについてはあちこちのサイトや書籍で紹介されていますのでパス。
ここで紹介するのはテンプレートエンジンSmartyをインストールする際の注意点です。

smarty-logo-orange.gif

Smartyをインストールするときphp.iniを修正する必要がありますが、XAMPPで環境を構築した場合の修正するファイルは、/xampp/apache/bin/php.ini です。
/xampp/php/bin/php.ini を一生懸命修正してインストールできずにさんざん悩みました。
これがApacheやPHPを個別にインストールした場合は、/php/bin/php.ini を修正するのかもしれません。
実際、そのように解説しているサイトは多々あります。
しかしXAMPP(ver.1.6.4)の場合はapacheフォルダ内の方を修正します。

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