MovableType&CMSの最近のブログ記事

MOONGIFTで紹介されたたCMS「SEOTOASTER」を試してみました。

『その場でコンテンツを編集するSEO対応したCMS「SEOTOASTER」』の記事でもありましたが、私自身も最近のCMSの流れが確実に変わってきたことを感じ取っています。

SEOTOASTERも既存のCMSのようながっつりとした管理画面はありません。
右端にプルダウンメニューがあり、SEOまわりの設定などをします。
実際のコンテンツに関しては、修正したい箇所のアイコンをクリックして編集するのみ。
使い勝手としては、HTMLやCSSの知識が必須な感じがしましたので、初心者向きではなさそうでした。
しかしCMSのひとつのあり方として、大変参考になります。

SEOTOASTER

ブログなどでソースコードを美しく見せるためのライブラリが多数ありますが、今回から「SyntaxHighlighter」を使用することにしました。
やはりソースコードは色分けされていたほうが見やすいですしね。

いろんなライブラリがあるのですが、その中でも「SyntaxHighlighter」の表示の仕方が一番好みだったのと、一番使われているような気がしましたので採用しました。

導入方法は簡単。

SyntaxHighlighterのダウンロードページからダウンロード。いろんな言語のバージョンがあります。(ここでいう言語とはプログラム言語ではなく、英語や日本語といった自然言語のこと)
私が確認した時点(2010年2月13日)では、日本語バージョンは無かったので「English」をダウンロード。

ダウンロードしたファイルを解凍して、サーバーにアップ。
ブログの記事に記述するソースコードの言語(ここでいう言語とはJavaScriptやPHPといったプログラム言語)によって、読み込む JavaScriptが変わります。

このブログをMovable Type 5.01にアップグレードしました。

普通にMT4.1からアップグレードしました。問題も特に発生せず。
ブログのテンプレートは、オリジナルのものを使っていたのですが、とりあえずMTのデフォルトにしました。
自作のテンプレートはもともとヘッダーやフッターをインクルードモジュールに分割していないなど、色々問題がありましたし。
そのほかにも色々理由はありますが、とりあえず当面はデフォルトのままで行きます。

アップグレードの際に、参考にしたのは下記のページ。

このブログのサイト内検索、ずっと不具合で稼動していなかったようなのですが、そのまま放置していました。
いつ不具合が発生したのかというと、間違いなくMT4にアップグレードしたときに発生した模様。

公式サイトの「Movable Type 3 からのアップグレード」のとおりにやっていないのが原因でした。
MT3からのアップグレード組で同様の現象が発生している方は、上記のページを参考にして、修正すると良いでしょう。
あるいは下記のサイトも参考になるかもしれません。

道具眼日誌:古田-私的記録「MovableType3→4移行時のツボ~その1. 検索フォーム編」

とりあえず、「Movable Type 3 からのアップグレード」のとおりにやって、サイト内検索フォームが動作するようになったはいいものの、私のブログのテンプレート自体が、ヘッダーやフッターなどにインクルードモジュールを分けていなかったため、レイアウトが崩れる羽目に・・・
検索結果だけでなく、エントリーアーカイブや、カテゴリーアーカイブも全部同様の現象に。

テンプレートをMT4用に作り直せば良いのですが、面倒だったので、「ブログ記事」のアーカイブマッピングを、MT3の時のカテゴリーアーカイブのテンプレートファイルにリンクさせて、急場を凌ぐことにしました。
この方法で、エントリーアーカイブやカテゴリーアーカイブもすべて、MT3の時のテンプレートファイルにリンクさせることで、レイアウト崩れに対処しました。

さて、サイト内検索はやっぱりテンプレートを直さないのレイアウト崩れが直りそうに無かったので、いっそのことGoogle Custom Searchにリンクさせてやれ!ということで、さっそく設定開始。
 

先日参加した、CSS-nite in Osakaのセッション「MTの設置・運用に関するTIPS」で、丹羽 章氏が最新版XAMPP(Version 1.6.6a)でもImageMagickがインストールできるとおっしゃっていました。
なるほどと思い、改めて最新版XAMPP(Version 1.6.6a)にてローカルサーバーを構築しなおしました。

今回、XAMPP for Windows(Version 1.6.6a)を使って構築したローカルサーバー環境に、Movable Type 4.1(以下MT4.1)をインストールする際の注意点を備忘録も兼ねて記載していこうと思います。

なお、ここで記載するのは連動書籍「Movable Type プロフェッショナル・スタイル MT4.1対応」に書いていないこと&相違点のみです。
連動書籍「Movable Type プロフェッショナル・スタイル MT4.1対応」を持っている、あるいは読んだ方を対象にしていますので、その点をご注意ください。

インストールするOSは、Windows Vistaです。
もちろん、Windows XPでも同じ方法でいけます・・・が、Vistaならではの発生現象も含まれている可能性もあることをご了承下さい。

2008年6月8日(日)11:00 CSS Nite in Osaka, Vol.9(Movable Type特集)に参加してまいりました。

banner_mt4lp5_oskngya_200-200.gif

Movable Type特集(MT4LP5)ということで、関連書籍「Movable Type プロフェッショナル・スタイル MT4.1対応」との連動でした。
私が参加したセッションは下記のとおり。

「Movable Typeテンプレートの基本」
鷹野雅弘 氏(スイッチ)
「小中規模コーポレートサイト構築における実用的Tips」
黒野 明子 氏(crema design)
「プラグイン開発と応用」
関根 元和 氏(エムロジック)
「MTの設置・運用に関するTIPS」
丹羽 章 氏
「管理画面のカスタマイズ」
野田 純生 氏(アルファサード有限会社)

各セッションの感想を書かせていただきます・・・。

MovableType4 RC1から製品版にアップグレードしました。
RC1をインストールしているフォルダにそのまま上書きして、アップロードしました。
無事アップグレードを完了。

明確な違いといえば、すみずみまで日本語化されているということ。
もともとRC1(英語版)も翻訳パックが同梱されているため、自動的にメニューなどが日本語化されていました。

でも今回ダウンロードしたのは日本語版ですので、何から何まで日本語です。当たり前ですけど。
ちょうど、MovableType関連の案件が入ってきているので、新しく追加されたテンプレートタグとか使ってみようかと思います。

mt4rc1.gif

先日7月26日に、Movable Type 4 RC1(Release Candidate 1)がリリースされました。
やっとこ本日インストール。

ダウンロード先は、MovableType.orgのDownloadページから。
http://movabletype.org/download.html

私の場合は、すでにMovable Type 4 β版をインストール済みでしたので、RC1版にアップグレードという形になるはずなのですが・・・結果的にエラーになりました。
普通にダウンロードして解凍したファイルを、Movable Type 4をアップしているサーバーの同じディレクトリにアップロードしてアップグレード。
アップグレード成功と出たのですが、ブログを再構築しようとするとエラーになりました。

エラーの内容は下記の通り。
「Can't call method "data_based" on unblessed reference at lib/MT/WeblogPublisher.pm line 1014.」

このアーカイブについて

このページには、過去に書かれたブログ記事のうちMovableType&CMSカテゴリに属しているものが含まれています。

前のカテゴリはFlash & ActionScriptです。

次のカテゴリはOpenIDです。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。