独り言の最近のブログ記事

iPhoneやiPodTouch向けのアプリを販売しているApp Storeから、相次いでアプリの大量削除が続いています。
いわゆる「お色気系」アプリから、今度は「Wi-Fi関連」アプリの削除です。

「お色気」アプリ・・・つまり「露骨な性的」アプリの削除は、主に女性ユーザーからの苦情や訴訟を避けるため、もしくは家庭用/子供向けアプリへの進出が理由であると考えられます。

「Wi-Fi関連」アプリは厳密には「PlaceEngine利用」アプリのようです。PlaceEngineを利用したアプリを削除の理由はまだ正確にはつかめていませんが、競合する技術「CoreLocation」を推進するためでしょうか?

 

AppStore

今までもいくつかのオンライン版マインドマップツールをご紹介してきました。

しかし今回紹介するのは、「マインドマップらしさ」という点において、現時点で最高の完成度と思われる「EasyStep」です。

私の言う「マインドマップらしさ」とは、「直線的ではない」という点です。
以前にも申し上げましたが、「ブランチ(枝)を曲線をマウスで自由に描くことができ、枝の上のキーワードが枝の曲線に沿って表示される」ということが大事なのです。

最近、AppleとAdobeのFlashをめぐるバトルが激しいですね。
AppleおよびSteve Jobsが、Flashはバグが多いから云々・・・と言いがかりをつけていますが、あちこちで言われているように、FlashでiPhone/iPadアプリをオーサリングでてきてしまうと、App Storeを中心としたAppleのビジネスモデルが崩れてしまうから・・・というのが本当の理由です。

AdobeがFlash擁護に必死なのは、Flashをスルーされる流れが定着してしまうと、Flashのオーサリングソフトで儲けているAdobeのビジネスモデルが根底から揺らぐからです。

「Flashがスルーされる=Flashクリエイターの減少、つまりFlashオーサリングツールの購入者が減る」ということを意味しています。

通称Gumblar(ガンブラー)と呼ばれる攻撃手法により、企業サイトの改竄が相次いでいます。
改竄されているのは企業サイトですが、最初の攻撃対象はサイトの制作会社(その中のサイト管理担当者)です。

Gumblar(ガンブラー)についての技術的な説明は、他のサイトにお任せするとして・・・
肝心なのはウェブ制作に携わる私のような人間、そしてウェブ制作会社、広告代理店など、企業サイトの更新管理・運営に携わる会社のセキュリティ対策です。

Gumblarという攻撃手法が狙うのはFTPアカウントです。
FTPソフトから各サイトのFTPアカウントを盗み出す、あるいはFTP通信そのものを傍受して、FTPアカウントを取得します。
企業サイトに侵入、サイトの改竄を行うというのが大まかな特徴です。

どんな理由であれ、サイト管理担当者のPCからFTPアカウントを奪取され、クライアントのサイトが改竄された場合の責任は重大です。
クライアントおよびそのサイトの規模によっては、損害賠償責任すら問われかねません。
資金的に余裕のある大手の制作会社であればともかく、中小の制作会社は損害の補填など到底できないでしょう。

そしてこんな記事も出始めました。

■ガンブラー対策、ウェブ制作会社名の公表が有効 (nikkei BPnet)
http://www.nikkeibp.co.jp/article/column/20100208/209583/

ずっとブログを放置していました。
仕事が忙しい・・・というのが最大の理由です。
それ以上に、書きたい事とこのブログの元々のテーマが乖離してきてしまったというのが本音です。

もともとこのブログはRIA(リッチインターネットアプリケーション)について書いていたのですが、興味の対象がRIAでは無くなってきたのです。
興味がなくなったといえば語弊がありますね。
もちろんクリエイターとして、デザイナーとして、今でもRIAの興味があります。
特に業務アプリケーションでのRIAの利用、ユーザビリティについては、研究したい分野でもあります。

しかしそれ以上に、ウェブ制作・ウェブサービスにおけるビジネスモデルや、システム構築に興味の比重が偏ってきたというのもあります。

「ウェブは儲からない・・・のか?」

これが現在の私の最大の課題であり、興味の対象です。 

「W3CがXHTML 2の策定打ち切りを決定、HTML 5の標準化に注力へ」

「XHTML 2 Working Group Expected to Stop Work End of 2009, W3C to Increase Resources on HTML 5」

Web業界、Web制作に携わる人にとっては結構大きなニュースですね。
Web技術の標準化団体W3C(World Wide Web Consortium)が、「XHTML 2」の策定を打ち切り、「HTML 5」の標準化に力を注ぐことを決定したわけです。

現在はご存知のとおり。HTML(最新版はHTML 4.01)とXHTML(最新版はXHTML 1.1)の2つの仕様が並存しています。
最初はHTMLだけだったのに、なぜXHTMLなんてものができたのか?
そしてHTMLからXHTMLへの移行という道に進まず、なぜ今になってHTML5というものが出てきたのか?
その辺の推察は下記の記事にわかりやすく書いてあります。

「なぜ今また出てきたのか HTML5が持つ本当の意味」

簡単に言いますと・・・

AppleのApp Storeの成功を見て、似たようなビジネスモデルが雨の後の竹の子のように出てきましたね。

■Android端末向けのアプリ配信プラットフォーム「Android Market」
http://www.android.com/market/

■JavaプログラムやJavaFXプログラムの販売サイト「Java Store」
http://store.java.com/

■Nokiaの携帯向けコンテンツ配信プラットフォーム「Preminet」

そのほかにもPalmあたりも検討しているようです。
App Storeの成功がよっぽど目に眩しく写るのでしょう。

ジーワンシステムという会社の社長が連載している「ベンチャー社長で技術者で」という記事があります。
連載記事の中で終始一貫しておっしゃっているのが、SQLを高度に極めるということ。
そしてビジネスロジックを極力SQLで持たせるという考え方

ビジネスロジックというのは、データベースとユーザーインタフェース間の情報のやりとりを制御するアルゴリズムを指す用語(Wikipedia)です。

VB6とか.NETとかはやってないのでわかりませんが、これらをPHPやPerlに置き換えたらわかりやすい。

天邪鬼?

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何かと天邪鬼というか、マイナー思考な自分がいます。
最近、GoogleおよびMozilla(Firefox)を個人的に使わない傾向が出てきました。

たとえば使っているブラウザ。
Firefox3.5が正式公開されましたね・・・
でも、最近Firefoxはあまり使っていません。
今はIE8使っています。
Firefoxは開発時にFirebugとか一部のプラグイン使いたいときだけ。あとはブラウザチェックのとき。

ソースコードにはインデントがつきものです。
インデントにはタブで表現するのですが、そのタブはハードタブかソフトタブか?という問題。

Webクリエイターの中には、そもそもハードタブとかソフトタブという言葉がなんなのか知らない人も多いはず。
要するに、ハードタブは[Tab]キーで4文字分だの8文字分だのタブ文字「\t」が入るもの。
ソフトタブはそれを空白文字(半角スペース)で表現したものです。

ソースコードのインデントには人それぞれ好みがあります。
タブは4タブ(4文字分)だろとか、いや8タブ(8文字分)だろとか・・・。
Webで言えば、JavascriptやActionScriptは入れ子ごとにインデントするが、HTML/XHTMLはインデントしないとか。

ちなみに私は、上記のように、JavascriptやActionScriptは入れ子ごとにインデントしますが、HTML/XHTMLはインデントしません。インデントした横長なHTML/XHTMLは逆に見づらいと思っているので。

さてココで問題にするのは、タブの文字幅ではなくて、タブをタブ文字で表現するか、空白文字で表現するかという問題。

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