2008年7月 5日
今後に期待のオンライン版マインドマップ「MindLink(β)」
またひとつ新たに、マインドマップを作成できるオンラインツールが発表されました。
株式会社WisdomLinkの「MindLink(β)」です。
以前の記事「オンライン版マインドマップ「マインドシェア」」で、アテディアのマインドシェアを含めていくつかのツールをご紹介させていただきましたが、これらのツールと狙いは同じものです。
実際に使用した上での感想は、下記のとおり。
正直、まだまだベータ版(どのオンラインツールもベータ版ですけど)というか、未実装の機能が多いのですが、ひとつだけ、他のオンライン版マインドマップ作成ツールが実装していない機能があります。
それは、「ブランチ(枝)を曲線をマウスで自由に描くことができ、枝の上のキーワードが枝の曲線に沿って表示されるというもの」です。
マインドマップをご存知の方は、本来のマインドマップが枝の曲線状にキーワードを配置するものだと知っていると思います。そしてそのキーワードは、枝の曲線に沿っている(直線的ではない)ものなのです。
しかし、オンラインソフトやアプリケーションをソフトを含め、それを実現しているソフトは私の知る限りでは2つしかありません。
ひとつは、トニー・ブザン氏公認のソフト「iMindMap」。
有名なソフトなので、公式サイトをご覧いただいたほうがよいでしょう。公認されるだけあって、美しいマインドマップを作成するには最高のソフトでしょう。
もうひとつは、株式会社スリースカンパニーが発売する「マップイッ!」です。
「マップイッ!」のほうは、販売サイトもなんだか古めかしいというか、懐かしいテイスト?で、購入するのが不安になるようなサイトですが、ソフトのほうはまとも(失礼!)です。
ただいま30日の試用期間でお試し中なのですが、価格も7140円と安い。
編集時はキーワードは直線的なのですが、ビューコマンドで「放射カーブ」を選ぶと、枝の曲線にそってキーワードが表示されます。
PCの機能上、曲線的にテキストを配置するのは難しく、それゆえ、マインドマップというより、マインドツリーというソフトが多い中、今回紹介する「MindLink(β)」がその機能を実装したのは評価に値します。
ただ、未実装の機能が多いです。個人的なな要望は下記のとおり。
- イラストやアイコンを貼り付けられるようにして欲しい。
- 拡大縮小機能をつけて欲しい。
- マップのエリアが狭すぎるので、もっと広くして欲しい。
- メニューをもっとわかりやすくして、使いやすくして欲しい。
他にもいろいろあるのですが、とりあえず最低限これぐらいはやって欲しいなと思いました。
ただ、今後に期待できるツールであることは事実。さらなるブラッシュアップを期待します。
投稿者 lepracaun : 10:04
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2008年6月29日
不具合の多すぎるOpera9.5
さて、最新のブラウザが次々と発表されたのは喜ばしいことですが、なんと言ってもそのブラウザがどれだけ使えるのかが問題です。レンダリングスピードとかもちろん重要ですが、もっと大事なのは安定性。不具合の少なさではないでしょうか?
まずは自分で使ってみなくちゃわかりません。
公式サイトやニュースサイトは、基本的に「いいこと」しか書いてません。
本当にそのブラウザが優れているかどうかは、普段自分が使っているWebサービスが不具合無く使えるかどうか?その点で、Opera9.5は私にとっては重大なバグが多数あるようです。
私にとっての不具合:第1弾「このブログの投稿がまともにできない」
このブログの投稿がまともにできません。理由がわかっています。ブログの記事投稿にWYSIWYGエディターのFCKeditorを入れているからです。テキストのコピーペーストとか、画像を貼り付けた前後のテキスト修正とか、何かと動作がおかしい・・・
そうかと思っていると、最悪Operaが落ちます。
同様の現象が起きている人は多数いらっしゃるようですね。
最近のブログやCMSツールは、FCKeditorに限らず何らかのWYSIWYGエディターを入れているのが当たり前です。私のこのブログもちょっと前からFCKeditorを入れています。
もともとフォーム周りが弱いとされているOperaですが、ブログやCMSツールを使うのに不具合の生じるブラウザは使えませんよ。
JavaScriptの問題でしょうから、必ずしもOperaのバグというわけではないのでしょう。でも、バグがあろうがなかろうが使ってくれるコアなOperaユーザーならともかく、せっかくOperaを使ってみようかという新規ユーザーを追い出す結果になるでしょう。残念です。
私にとっての不具合:第2弾「ニコニコ動画にログインできなくなる」
ニコニコ動画はクッキーをクリアしないと使えないことがあります。最近ちょっとニコニコ動画にはまっています。Opera9.5で閲覧するようになってしばらくして問題発生。なぜか普通にログインできなくなりました。他のブラウザでは普通にログインできましたので、あきらかにOpera9.5側の問題。9.5にアップグレードしてから、同様の現象が発生している人が多数いらっしゃるようです。
結局解決策は、ログインできないとか不具合が出たら、クッキーを削除するしかないのです。
[ツール]→[詳細ツール]→[Cookie]でサーバーマネージャ開いてニコニコ動画を削除。
詳しくは、公式サイトの「Cookie」の項目を参考にしてください。
その他にもAll Aboutのこの記事とか、特定のサイトでリンクをクリックしても動作しないとか、旧バージョンのOperaからアップグレードした人は、Operaリンクのブックマークがぐちゃぐちゃになるとか、多々不具合があります。
私にとっての不具合:第3弾「Zoho使っているとOperaが強制終了する」
私はGoogleドキュメントとか、Zohoといったオンラインドキュメントツールが好きです。
最近はWordやExcel、PowerPointのデータもZohoで開きます。そして最も多いのがプレゼンテーションツールのZoho Showを使っているとOperaが強制終了するというものです。
自宅のPCにはPowerPointは入っていないのです。OpenOfficeを使えよ・・・と言う方は多いと思いますが、実はOpenOfficeはMicrosoft Office以上に嫌いなのです。(オープンソースだし、いいソフトだと思いますけどね。なんとなくテイストが嫌いなんです。
Zohoとか使っていて、動作速度は明らかにIE7より上だというのは体感できました。Firefox3と同等ですね。サクサク動きます。
ですが、Firefox3では落ちないのですが、Opera9.5は落ちる。遅いけどIE7だって落ちない。
これからSasSの時代ですよ。ブラウザ上でビジネスアプリケーションを使う時代ですよ。ビジネス上でOperaが使えないってことになるのは致命的です。
一応今回のことは、Operaに不具合として報告しました。
でもOperaの不具合かというと、本当はそういうわけではないんです。
大体がJavaScriptの問題なんですね。だから、サービスの提供側がOperaでも動作するように、特別に手を施せばいいだけの話なんです。
しかし、ブラウザシェアが圧倒的に低いOperaのために、人的コスト・時間的コスト・金額的コストをかけてまで開発しようとは普通思わないでしょう。
普通のWebサイトですら、Operaで表示チェックを制作レギュレーションに組み込んでいるところは少ないのではないでしょうか?
そう考えると、努力すべきはOperaの方なのではないでしょうか。
一般的なCMSツールやSaaSが問題なく動作するようにブラウザを改良するのがOperaの使命だと私は思います。
ソフトウェアには、バグは多いけど新機能を実装したいわゆる「チャレンジ版」と、新機能は少ないけどバグをつぶした「安定版」とがあります。
今回のOpera9.5は明らかに、新機能が多いけどバグも多い「チャレンジ版」です。
新機能とかどうでもいいから、安定したブラウザを使いたい人は、様子見ですね。
投稿者 lepracaun : 13:05
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2008年6月15日
サイト内検索をGoogle Custom Searchに変更する
このブログのサイト内検索、ずっと不具合で稼動していなかったようなのですが、そのまま放置していました。
いつ不具合が発生したのかというと、間違いなくMT4にアップグレードしたときに発生した模様。
公式サイトの「Movable Type 3 からのアップグレード」のとおりにやっていないのが原因でした。
MT3からのアップグレード組で同様の現象が発生している方は、上記のページを参考にして、修正すると良いでしょう。
あるいは下記のサイトも参考になるかもしれません。
道具眼日誌:古田-私的記録の「MovableType3→4移行時のツボ~その1. 検索フォーム編」
とりあえず、「Movable Type 3 からのアップグレード」のとおりにやって、サイト内検索フォームが動作するようになったはいいものの、私のブログのテンプレート自体が、ヘッダーやフッターなどにインクルードモジュールを分けていなかったため、レイアウトが崩れる羽目に・・・
検索結果だけでなく、エントリーアーカイブや、カテゴリーアーカイブも全部同様の現象に。
テンプレートをMT4用に作り直せば良いのですが、面倒だったので、「ブログ記事」のアーカイブマッピングを、MT3の時のカテゴリーアーカイブのテンプレートファイルにリンクさせて、急場を凌ぐことにしました。
この方法で、エントリーアーカイブやカテゴリーアーカイブもすべて、MT3の時のテンプレートファイルにリンクさせることで、レイアウト崩れに対処しました。
さて、サイト内検索はやっぱりテンプレートを直さないのレイアウト崩れが直りそうに無かったので、いっそのことGoogle Custom Searchにリンクさせてやれ!ということで、さっそく設定開始。
Google Custom Searchは簡単に言いますと、Googleの検索エンジンを使って、検索結果や検索対象のサイトをカスタマイズできるもの。
自分のブログなどに検索フォームを組み込むのに最適です。
無料版では検索結果にGoogle AdSenseの広告が入ります。
有料版のBusiness Editonでは、広告無しにできる上に、XML APIを使った検索結果のカスタマイズもできます。(5,000ページまで年間100ドル)
Google AdSenseの広告も、もし自分でGoogle AdSenseのアカウントを持っていれば指定できます。
つまり、誰かがクリックしてくれれば、自分の収入にもつながるというわけです。
こういう仕組みは、Googleらしい試みですね。
ちなみに私はブログ内にやたらと広告が入るのは好きではありません。
Amazon.co.jp アソシエイト・プログラムぐらいはやっていますが、ブログの記事で紹介した書籍だけしか掲載しないようにしています。
最近、広告ばっかりで、肝心の記事が読みにくいブログが氾濫している昨今。
私自身は技術情報を調べるために検索することが多いので、ブログも検索の対象にせざるを得ないのですが、広告だらけのブログはもう一回見ようとは思いませんし・・・
さすがに自分のブログの検索フォームのためだけに年間100ドルも支払う気にはなれないので、検索結果にGoogle AdSenseの広告が入るのはご容赦いただきたいのですが、記事本文にGoogle AdSenseの広告を入れる気は今後もありません。
投稿者 lepracaun : 22:14
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各RIAプラットフォーム・・・真の狙いはOSを影の存在にすることか!?
このブログでは、立ち上げ当初からAdobe AIRやSilverlightなどの、RIA技術を追いかけてきました。
いまでは随分と余計な要素(いわゆるノイズ)が混じるようになってしまいましたが・・・
Adobeの「AIR」、Microsoftの「Silverlight」、Googleの「Gears」、Sunの「Java FX」、Curlの「Nitro」等々・・・
いずれも、ブラウザとデスクトップの両方にRIAを実現する技術で、アプローチ方法やベースとなる技術が違うだけで、その狙いはほぼ同じものだと思います。
それは、OSを影の存在にすることです。
ブラウザの枠を超えて、リッチなWebアプリケーションを実現するとか、ブラウザからPCのローカルデータにアクセスすることが「真の」目的ではないと思います。
どちらかというとそれはMicrosoftやAppleといった、OSを提供している企業を刺激しないための目くらましだと思います。
さて、ここ最近の私が個人的に気になった記事が3つあります。
- 新プラットフォーム戦争に備えよ。Google GearsはMicrosoftの利益を直撃する
- Curl、デスクトップRIA対応の”Nitro”をリリース
- OperaがGoogleの「Gears」をサポート
第一段階として、インストールして使うアプリケーションから、ブラウザを使うWebベースに移行があります。
Google ドキュメントや、Zohoなどで提供しているワープロソフトや表計算ソフトなどがその代表。
両者とも一部でGoogle Gearsを使って、PCのローカルデータにアクセスできます。
Webアプリケーションがどんどん進化して、インストールタイプのアプリケーションソフトと同等になったとしても、オンライン上でしか使えなかったら用途は限られますが、その問題はすでに実用レベルで解決目前にまでi至っています。
こうなると、なんでもWebベースで・・・となるのが自然の流れ。
企業でも個人のPCに保存して欲しくないデータは、サーバーで管理。そうでなければローカルに保存することを許可する。こういったデータの管理の仕組みも実現可能です。ローカルにインストールするタイプのアプリケーションより企業側のコントロールがしやすい点、導入コストが安くなるケースもあるでしょう。
なんでもWebベースで・・・となると、OSは何でもいいや・・・ってことになります。
まず、インストールして使うタイプのアプリケーションから、その存在価値が低下を始め、やがてはOS自体の存在価値が低下を始める・・・
Adobeの「AIR」、Microsoftの「Silverlight」、Googleの「Gears」、Sunの「Java FX」、Curlの「Nitro」等々・・・はいずれもその可能性を秘めています。
私は前から実用的なAIRアプリなどの出現を歓迎してきました。なぜなら企業が採用に至るような実用的なRIAがこれらRIA技術の革新の要だと思うからです。逆に言いますと、ガジェットのようなお遊び的なものしか出てないうちはまだまだといえるでしょう。
ここまで見えてくると、将来有望な企業・技術が見えてきます。
まず、上記の技術を開発・提供している企業(どれが将来の覇者になるかはわかりませんが・・・)
そして、これらの技術を使って開発できるクリエイターやデベロッパー・・・
さらに、これらをSaaSやASPとして提供する企業・・・ということになります。
個人ベースで考えれば、これらの技術を使って、デザイン・開発できるように日々情報を追いかけておくことが必要そうです。
それにしてもどれかがスタンダードな技術になるとしたら、いったいどれでしょうね?
WebクリエイターとしてはAdobe AIRあたりになってくれるとありがたいですが、実はGoogle Gearsが最も有望ではないかと感じています。
投稿者 lepracaun : 14:03
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2008年6月 2日
以外に便利なGoogle アラート
つい最近まで知らなかったのですが、情報収集する際に結構便利なのが「Google アラート」。
指定したトピックに一致するニュース記事がオンラインで配信されたときに、メールで送信されるサービスです。
これまでは毎日見るニュースサイト以外は、RSSリーダーでRSSを購読していました。
Google Readerとlivedoor Readerの2つを使い分けているほどで、片方はニュースサイト系、もう片方は個人のブログ系を登録しています。
しかし、RSSリーダーは能動的にRSSを配信しているサイトを探して、RSSを購読する手続きをしないと購読できません。(とはいってもRSSアイコンをクリックする程度ですが・・・)
つまり、何らかの形で一度はそのサイトを訪れているのが基本です。
Googleアラートは、キーワードとチェックする頻度を登録しておけば、自分が一度も訪れたことがないサイトの情報も取ってこれます。
とりあえず試験的に、いくつかの興味あるキーワードを登録してみました。
ニュースとかウェブとかタイプを選べますが、統合を選択。
一日一回配信を選んでみました。
するとメールの件名に「Google アラート」とあり、ニュースやサイトのタイトルや記事の一部が送信されてきます。
今まで一度も見たことがない、ニュースサイトやブログの記事もヒットしてくれるのでとっても楽チン。
配信の頻度も設定できますし、毎日はウザイと感じるなら、1週間に1回でもOK。
噂では登録したキーワードを100%網羅するわけではないし、たまに遅れて配信されることもあるらしいので、定期チェックしたいサイトはRSSリーダーで購読したほうが無難でしょう。
投稿者 lepracaun : 00:57
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2008年5月24日
オンライン版マインドマップ「マインドシェア」
最近流行りのマインドマップ。
トニー・ブザン氏が考案した図解表現技法というか、ようするに放射型思考を図にすることによる効果をもとにした思考法の一種。
本来は、紙とカラーペンで描くものですが、アプリケーションソフトやオンラインサービスもかなり出ています。
ちなみにマインドマップという名称は登録商標されています。
日本で発表されているマインドマップのアプリケーションソフトで有名どころはiMindMapとMindManagerあたりでしょうか?
しかしこれらは非常に高価。
FreeMindというJAVAベースの無料ソフトもあるのですが、どうも海外製オープンソースゆえに日本語化が必要だったり、動作もいまいちパッとしない。
私の嗜好性としてアプリケーションソフトをいちいちインストールするよりも、WEB上でできないものかといろいろ探していたら、結構ありました。
基本無料だったり、海外製でも日本語が通ったり、ブログに貼り付けできたり、基本的には問題ないのですが、何か違う・・・
これでも一応、考案者のトニー・ブザン氏が書いた著書「ザ・マインドマップ」や「仕事に役立つマインドマップ―眠っている脳が目覚めるレッスン」
は読んだ口です。
違和感を感じた理由が判明。
ようするに枝(ブランチ)の太さの違いが自然な形で出せない点でした。
通常のマインドマップでは、ブランチの太さを変えるのが重要なポイント。
中央の近いほど太いのが普通です。
しかし、マインドマップのソフトでこれをきちんと表現できているものが意外と少ない。
太さが一定の線しか引けない。
誤解のないように言っておきますと、MINDOMOとかは、微妙に線の太さを変えられます。
しかし、トニー・ブザン氏が提唱するマインドマップのブランチ(自然な形で太さが変えられる)という観点から見ると、ちょっと違う。
すごい直線的なんです。
日本製ですので、当然日本語が通ります。
そしてブランチの太さや自然な形も、トニー・ブザン氏が提唱するマインドマップに非常に近いイメージ。
もちろん無料で使えます。
もともと、アテディアとは、SNSの一種のようで、アイデアを共有しようというオンライン版アイデア共有化サービス。
そのサービスのひとつとして、マインドシェアがあります。
そして何よりも直感的に使いやすい。
前述の各オンライン版マインドマップ作成サービスを全部試しましたが、最も直感的に使えたのがコレ。
残念ながらアテディアというアイデア共有SNSの中だけで使えるものです。
作成したマインドマップ(マインドシェア)も公開できますが、このアテディア内だけ。
現時点では、他のサービスのようにブログに貼り付けたりはできないようです。
しかしながら、とりあえず総合的に最も満足できるレベルにあることは事実。
さっそく3つばかり非公開ですがマインドマップ(マインドシェア)を作成してみました。
これからも密かに利用していこうと思います。
投稿者 lepracaun : 20:48
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2008年4月22日
RSSフィードが取得できなかったエラーを修正しました。
当ブログで、カテゴリー名に小文字の&が入っていたせいで、RSSフィードがうまく取得できないエラーが発生していたようです。 いまさらながらに気がついて修正しました。
投稿者 lepracaun : 02:26
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2008年4月 9日
Yahoo! 動画 Silverlight採用へ・・・
とうとうYahoo! 動画 Silverlight採用へ・・・
各ニュースサイトで、同様の記事がありました。
- 「Yahoo!動画」でSilverlight採用へ Macで閲覧可能に - ITmedia News
- ヤフー、Silverlightを採用 - ITmedia エンタープライズ
- Yahoo! JAPAN、Silverlight対応の動画配信サービス提供へ | ネット | マイコミジャーナル
- ヤフー、マイクロソフトの「Silverlight」採用を表明~Windows・Mac・UNIXのマルチプラットフォームで動画展開(RBB TODAY) - Yahoo!ニュース
マイクロソフト自身も同様の発表をしています。
「Microsoft Silverlight テクノロジをヤフー株式会社が採用することを表明」
GyaoもすでにSilverlightを採用しており、試験的に映画予告編をSilverlightで配信しています。
GAGA映画予告編|Macでも視聴可能|無料動画 GyaO [ギャオ]
YouTubeやニコニコ動画といったユーザー参加型の動画配信サービスと違って、GyaoやYahoo!動画などのDRM(デジタル著作権管理技術)に対応した動画を配信しています。
アドビ、FlashコンテンツをDRMで保護するサーバーソフトを発表
この記事にもあるように、将来的にはFlash VideoでもDRMに対応するが、現時点ではSilverlightに分があると、GyaoもYahoo!動画も判断したのでしょう。
Flash一極集中から、Silverlightと鎬を削るような状況になってきましたね。
個人的にも面白いことになってきたと思います。
投稿者 lepracaun : 23:53
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SEO関連の良書「SEO SEM Technique」
最近、ちょっとSEO&SEMに関心を持ってあれこれ調べ始めました。
特に興味を持っているのがアクセス解析とモバイルSEO&SEM。
以前にもSEO関連の入門書?を購入しましたが、正直言って今回かなり良い書籍を見つけました。
「SEO SEM Technique」というムック(雑誌と書籍の中間)で、これまでにVol.1~Vol.4まで出版されています。
今回一挙に全部購入。
ハッキリ言って、かなりイイ!
中途半端な書籍を買うよりは、「SEO SEM Technique」を購読したほうが、ずっとためになります。
おかげさまで大幅に遅れていたSEO&SEM関連の知識を再整理することができました。
Vol.5が発売されたら間違いなく購入します。
投稿者 lepracaun : 00:28
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2008年4月 4日
Firefox 3 Beta5 をインストール
Firefox 3 Beta5をインストールしました。
以前Beta2をインストールしたのですが、自分の環境ではちょっと不安定だったのと、必要なアドオンが使えなかったので、しばらく使用せず、Beta3とBeta4はすっとばしてました。
ようやく安定版というかほぼ決定版に近いBeta5が出たのでインストール。
ダウンロードは下記のサイトから。
http://www.mozilla-japan.org/products/firefox/beta/
Firefox 2との併用の仕方も書いてありますので、とりあえずそのとおりにインストール。
インストールしたあと最初に気づく違いは、ユーザーインターフェース。
なんかIEに近くなっています。
Firefox 2で使用していたアドオンがほとんど使えなくなっている点は変わらず。
私はそれほどアドオンを入れているほうではありません。むしろかなり絞り込んで必要最低限のものしか入れていません。
しかしそれだけに、そのアドオンが使えないとなると不便さを感じるわけです。
この辺は、時間と共にアドオンの開発者達がFirefox3に対応させていくでしょうけどね。
主な変更点である、ブックマークの機能、これは便利かもしれません。
左上にあるスマートブックマークですが、「表示した回数の多いページ」、「最近ブックマークしたページ」、「最近つけたタグ」なんかが表示されます。
地味にありがたいのは、使用メモリの低減と、Javascriptなどの高速化。
使用メモリやCPU使用率に関しては、たまにチェックしているのですが、Firefoxがビックリするほどメモリ食いなのは公然の事実。
メモリの使用量が少しでも減るのであれば、それだけでもアップグレードする甲斐があるというものです。
投稿者 lepracaun : 00:32
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2007年8月18日
Adobe Flash CS3 詳細! ActionScript 3.0 入門ノート

Adobe Flash CS3 詳細! ActionScript 3.0 入門ノート (DVD付)を購入。
これからActionScript 3.0の基礎をきちっとおさえていきたいと思います。
投稿者 lepracaun : 03:51
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2007年6月24日
良書「DOM Scripting 標準ガイドブック」
JavascriptとDOMについての良書が出ました。

DOM Scripting 標準ガイドブック ~やさしく学ぶ、JavaScriptとDOMによるWebデザイン~
DOMについての良書はそれなりにあるんですが、Javascriptについての良書って、実は結構少ないんです。
今回購入したこの本は、JavascriptおよびDOMについて、実に丁寧に書かれています。
内容もわかりやすく、ステップを踏んで説明されているので、きちんとJavascriptの基本を学びたい人や、DOMを使ってインタラクティブなサイトを構築したい人にうってつけです。
久々に自信を持って他人に進められる参考書が見つかった・・・そんな気持ちにさせてくれる書籍です。
投稿者 lepracaun : 14:54
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2007年5月27日
RIA(リッチ・インターネット・アプリケーション)のフィールド
今後数年間、MicrosoftとAdobeがRIA(リッチ・インターネット・アプリケーション)のフィールドで激しい戦いを繰り広げそうで、かなり興味津々です。
Microsoft SilverlightとAdobe Apolloが非常に興味深い。
それに加えてSunのJavaFxなんていうのも加わってきたりして。
どれもデスクトップからWeb、モバイルまでのRIAをターゲットにしていることは明らかで、微妙にアプローチの仕方が違うだけ。
どれが成功するのか? どれだけ普及するのか?
デザイナー・プログラマーといった開発者の支援をどれだけ得られるかにもかかっていると思います。
イメージ的にAdobeはデザイナー系に対する確固たる地位を築いています。
そこに堂々と勝負を挑んできたMicrosoft。
一介のWebクリエイターである私にとっては、この両者の勝負が面白い。
Sunはどうしてもサーバーサイドのシステム系プログラムのイメージが強い。いわゆるJ2EEってやつね。
それ以外では携帯用のアプリかなあ。これがJ2MEってやつか。
いずれにせよ、Sunはデザイナー向けのツールを作ってくれた試しがない。
Microsoft以上に、プログラマ寄りの立場が鮮明で、正直言ってデザイナー達もそれほど期待していないのではないか?と思います。よっぽど企業の性格が変わらない限り、Sunにデザイナーが使いやすいと思わせるツールを作るのは難しいとさえ思っています。
それにJavaの得意分野を考えても、大規模システム系RIAに最終的に落ち着くのではないでしょうか?
何にせよデザイナー向けツールを出していない以上、現時点で評価を下すことはできません。
MicrosoftはExpression Studioという、デザイナー向けのツールを堂々とAdobeにぶつけてきました。
これなら実際に試して、評価していくことができます。
事実、私はExpression Webで実際に一つのサイト全部を一からコーディングしてみたり、今もExpression Blendをボチボチといじり始めました。
これらをAdobeのDreamweaverやFlashなんかと比較しながら、検証したいという理由もありますが、それよりも自分個人の武器にできたらと思います。
特に、Expression BlendでXAMLやらSilverlightやらの技術を身につけつつ、FlashやAJAXと使い分けできたらなあ・・・なんていう夢想も抱いています。
というわけで、このブログもWeb標準やらXHTML+CSSについて語っていく予定だったのですが、軌道修正して、RIAに絞っていくことにしました。
AJAX、FLASH、Apollo、Silverlightなどなど・・・RIAを制作するためのツールを実際に使って、「体験」を元にして書いていきたいと思います。
投稿者 lepracaun : 04:08
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2007年5月20日
DreamweaverでPHPをはじめる
最近、ブログやCMSツールカスタマイズの仕事を受注することが多くなってきています。
最低限、XHTMLとCSSの知識があればカスタマイズは可能です。
でも、本格的にカスタマイズするようになると、PHPとMySQLの知識が必要になってきます。
Dreamweaverである程度まではPHPを組めることを知り、下記の書籍を購入してトライしてみました。
Dreamweaver PHPスターティングガイド―DreamweaverではじめるWebプログラミング
バージョンの違いか、最初のXAMPPをインストールした後の、MySQLの設定が、本で紹介されているとおりでは上手くいきませんでした。すぐに解決しましたけどね。
書籍の内容としては、Webデザイナー向けのPHP入門でしょうか?
PHPに触れた事が無いけど、今後勉強したい。
普段Dreamweaverは使いこなしているという人向けです。
Dreamweaverって、こんな機能もあったんだ!と感心させられました。
でもこの感覚、どこか懐かしい感じが・・・
思い出してみると、Dreamweaverのビヘイビア機能を始めて知ったときの感覚なんです。
Javascriptを自分では書けないけど、Dreamweaverのビヘイビアで子ウインドウ開いたり、レイヤー表示とかバリバリやれる!っていうのと似ています。
PHPは書けないけど、サーバービヘイビアやバインディング機能を使って、簡単なブログシステムなら作れる!っていう感じ。
書籍の後半部分でPHPについても触れられていますが、本格的にPHPやりたくなった人はやはりPHP専門の書籍を購入した方がいいでしょう。
でもWebデザイナー用PHP入門書としては最適だと思います。
投稿者 lepracaun : 12:42
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2007年3月13日
「Ajax ライブラリリファレンス」を購入する
初めて、Ajax関連の書籍を購入しました。
以前はAjax関連の書籍といえば、ほとんどGoogleMapしか紹介していなかったり、執筆者自身がAjaxを理解していないのでは?と勘繰りたくなるような書籍ばかりでしたが、最近は良書が増えてきたようです。
リファレンス本で比較的ソースが読みやすく、情報も整理されていると感じたのが、

Ajaxライブラリリファレンス
という本。
prototype.js、jQuery、Yahoo! UI Library、script.aculo.us、moo.fx、Rico、Lightbox等、有名どころのライブラリはきちんとおさえてあり、1ページにつきサンプルコード一つというレイアウトなので非常に読みやすい。
反面、説明は非常の簡潔かつ淡白で、使い方や応用の方法など逐一書いてません。
リファレンスですので、勉強用としては不十分に感じる方もいらっしゃるかもしれません。
勉強用として使うには、自分でソースを打ち込み、あれこれ改造しながら覚えていけというスタンスでしょうか。
投稿者 lepracaun : 01:12
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2007年3月 5日
SEOに関して知識の再整理
SEOに関して知識・情報が、雑誌やWebから得た散発的なものばかりなので、この機会に再整理をすることにしました。

第一弾として、
Yahoo!GoogleでランクアップするためのSEO完全計画
という本を購入。
通勤時間に電車の中で読むにはちょうど良い感じです。
内容に関してはオーソドックスというか基本をしっかりと押さえたという感じで、小手先のテクニック的なことは書いてありません。あくまでも王道という感じ。
9割方知っていることばかりでしたが、多少の穴埋めはできたかなという感じでした。
逆にすでにSEOに関して十分な知識を持っている方には、物足りない本だと思います。
ただ、非常に読みやすい構成になっているので、最初にSEOについて読む本としてはベスト。
