今までもいくつかのオンライン版マインドマップツールをご紹介してきました。
しかし今回紹介するのは、「マインドマップらしさ」という点において、現時点で最高の完成度と思われる「EasyStep」です。
私の言う「マインドマップらしさ」とは、「直線的ではない」という点です。
以前にも申し上げましたが、「ブランチ(枝)を曲線をマウスで自由に描くことができ、枝の上のキーワードが枝の曲線に沿って表示される」ということが大事なのです。
技術上の理由で、この要素を満たしていないマインドマップツールは数多くありました。
実を言うと、今回紹介する「EasyStep」もSynapse(シナプス)とFlats(フラッツ)の2つのモードがあります。
http://www.easystep.jp/createMenu.html
Synapse(シナプス)は、Mindmap®により近いツリー図を作成・公開したい方向けのアプリ。
Flats(フラッツ)は、平らな線で表現するツリー図が作成できるアプリです。
私が評価しているのは、当然、Synapse(シナプス)のほう。
トニー・ブザン氏のザ・マインドマップ を読まれた方ならご存知だと思いますが、キーワードはブランチ(枝)に沿って曲線で描かれるのが基本です。
直線よりも曲線の方が脳の思考力の発達を促すのだとか。
この完成度のものがオンライン上でできるようになってきたことがすばらしいですね。
「EasyStep」の技術力に脱帽です。

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