Gmailが標準HTML形式で読めないときの対処方法

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最近、Google大丈夫か?と心配になる事態が多いですね・・・

こよなく愛用しているGmailで、標準HTML形式で読めないことが多いからです。
ブラウザのせいかと思って、あれこれブラウザを切り替えたけど解決せず。
特に深夜にこの現象が起きることが多いです。

ググってみると、同様の現象が起きている人が多々いらっしゃる様子。

さて、この状況がいつ解決するかは別として、標準HTML形式で使用したい場合の対処方法が書いてありました。

URLの「http:」を「https:」に変更するといい。とのことで、ためしにやってみたらできました!
当面は、この方法で乗り切るとしても、やっぱ不具合が発生していることには変わりはありません。

 

最近、Google、不具合が多いですね。

思えば、この「Gmailの不具合」が起きたころからGmailの調子がおかしくなったと思います。
公式には「Gmail 復旧についてのご報告」「Gmail 復旧についてのご報告(2)」とあるように、不具合は解決したことになっていますが、私から言わせたら「まだどこかおかしい・・・」というところです。

ここでネット上の主な論評はだいたい以下のような感じ。

  1. Gmailは「ベータ版」なんだから仕方が無い。
  2. 無料で使っているんだから文句を言うな。
  3. メールをGmail一本化はそもそもリスクが高い。代替手法を用意しておくべき。
  4. 他のメールサービスだって不具合はある。Googleだから騒がれているだけ。

他にもあるでしょうけど、要約するとこのどれかに当てはまるものばかりです。

このうち、3と4に関しては、まったくそのとおりだと思いますが、「ベータ版だから」とか「無料だから」とはすでにいえない状況になっているのは周知のとおりです。

「Google App Engine」の有料サービス開始とあるように、すでに料金を取っています。そして無料版と有料版は同じエンジン・サーバーを使っているので、不具合も同じです。

なぜ料金を取っているのに「ベータ版」の表記を取らないのか?

  1. ソフトウェアは「永遠にベータ版」というのが定説だから。
  2. 「Gmail BETA」という名前のメールサービス。つまりサービスの名称であるから取る必要が無い。

私は個人的に「Gmail BETA」という名前のメールサービスだと思っています。

有料サービスは、一部の企業とギークな人たちしか利用していない。大多数のユーザーは無料で利用しているのが事実ですが、もうひとつ大事な存在があります。
「広告料金を支払っている企業」です。

広告料金を支払っている企業にしてみれば、Googleの検索結果だけではなく、Gmailのユーザーに対しても広告効果を求めているところもあるでしょう。

「不具合でGmailが見れない = Gmailで広告が表示されない」

ということにもなります。

批判はこれくらいにして・・・
Googleが偉いところは、対応が早いというところでしょうか?

  • 「Google Apps Status Dashboard」で各サービスの稼働状況を閲覧できる。
  • 有料ユーザーに対しては、稼働率が99.0~99.9%のレベルに低下した場合、無料で3日間のサービス利用期間を提供する。

今回のGmailの不具合に関しては、15日の無料期間に相当すると判断したようです。

いずれにせよ、デフォルトでは「Gmailが標準HTML形式で読めない」不具合が一部のユーザーで頻発しているのは事実。
簡易HTML形式にするか、https://~でアクセスしなおすか、どちらか読めるようになるんですが、早いところ直して欲しいですね。  

 

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このページは、lepracaunが2009年3月 1日 20:14に書いたブログ記事です。

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