CNET JAPANの 『ヤフー VS グーグル--見られるリスティング広告はどっち?』ですが、これは非常に重要かつ興味深い記事です。
実際、これと似たような経験は誰にでもあるのではないでしょうか?
私は普段Googleで検索しますが、確かに視線が自然とアドワーズのエリアを避けていますね。
Yahoo!は普段使わないので、デザインが変わった事は知りませんでした。
自然と視線が避けてしまうのなら、リスティング広告に効果に疑問符がつきますよね。
しばらくしたら、Googleの検索結果のデザインも変わっていそうな気がします。
もうひとつ指摘したいのが、アドワーズ(Google AdWords)ではなくアドセンス(Google AdSense)のほうです。
最近、Google AdSenseを貼り付けているブログ、多いですよね。
もちろん、Google AdSenseを貼り付けること自体は否定しません。
Google AdSenseはやっていませんが、私もこっそりAmazon アソシエイトしてたりしますし。
でもユーザーの動線のど真ん中に置くのはどうでしょうか?
えっ?ユーザーの動線を意識して設置するから効果が出るんじゃないかって?
そりゃそうでしょうけど、おかげで肝心の記事が一番下までスクロールしないと出てこなかったりします。
読みにくかったら、読まなきゃいいでしょ・・・と言われたらそのとおりです。
ヘッダーにもサイドバーにも、コンテンツのど真ん中にも、Google AdSense貼り付けるのも、その人の自由です。文句を言う筋合いはありません。たしかに。
でも、Google AdSenseだってわかった時点で、視線がスルーしているのを感じます。
皆さんはどうでしょうか?
CNET Japanの記事にあるように「ウェブにおけるおもてなし:ユーザーの邪魔をしないこと」って重要だと思ったりするわけです。
とりあえず、このブログではリスティング広告をベタベタ貼ることはしません。
記事で書籍を紹介するときにこっそりとAmazonアソシエイトのリンクを貼ることはあるかもしれませんが・・・w

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