リスティング広告の効果に疑問符

| コメント(0) | トラックバック(0)

CNET JAPANの 『ヤフー VS グーグル--見られるリスティング広告はどっち?』ですが、これは非常に重要かつ興味深い記事です。

実際、これと似たような経験は誰にでもあるのではないでしょうか?

私は普段Googleで検索しますが、確かに視線が自然とアドワーズのエリアを避けていますね。
Yahoo!は普段使わないので、デザインが変わった事は知りませんでした。

自然と視線が避けてしまうのなら、リスティング広告に効果に疑問符がつきますよね。
しばらくしたら、Googleの検索結果のデザインも変わっていそうな気がします。

 

もうひとつ指摘したいのが、アドワーズ(Google AdWords)ではなくアドセンス(Google AdSense)のほうです。

最近、Google AdSenseを貼り付けているブログ、多いですよね。
もちろん、Google AdSenseを貼り付けること自体は否定しません。
Google AdSenseはやっていませんが、私もこっそりAmazon アソシエイトしてたりしますし。

でもユーザーの動線のど真ん中に置くのはどうでしょうか?

えっ?ユーザーの動線を意識して設置するから効果が出るんじゃないかって?

そりゃそうでしょうけど、おかげで肝心の記事が一番下までスクロールしないと出てこなかったりします
読みにくかったら、読まなきゃいいでしょ・・・と言われたらそのとおりです。
ヘッダーにもサイドバーにも、コンテンツのど真ん中にも、Google AdSense貼り付けるのも、その人の自由です。文句を言う筋合いはありません。たしかに。

でも、Google AdSenseだってわかった時点で、視線がスルーしているのを感じます。
皆さんはどうでしょうか?

CNET Japanの記事にあるように「ウェブにおけるおもてなし:ユーザーの邪魔をしないこと」って重要だと思ったりするわけです。

とりあえず、このブログではリスティング広告をベタベタ貼ることはしません。
記事で書籍を紹介するときにこっそりとAmazonアソシエイトのリンクを貼ることはあるかもしれませんが・・・w

 

トラックバック(0)

トラックバックURL: http://www.lepracaun.info/mt4/mt-tb.cgi/143

コメントする

このブログ記事について

このページは、lepracaunが2009年2月22日 04:46に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「ブックマークレットを整理していて思ったこと」です。

次のブログ記事は「Gmailが標準HTML形式で読めないときの対処方法」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。