OpenIDを使ってみる

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以前よりOpenIDに注目していました。
OpenIDとは、サイトを超えて使用できる認証システムです。

openid_capture0.png

ここでは、OpenIDそのものについての詳細な説明はしません。
下記にOpenIDについてわかりやすく説明していますので、ご覧ください。

まずはOpenIDのアカウントを取得してみます。
現在、下記のサイトでOpenIDを取得できます。

ここではテスト用としてOpenID.ne.jpでアカウントを取得します。

 

 

openid_capture1.png

OpenID.ne.jpにアクセスして、アカウントを作成すれば簡単に取得できます。

ここでは、『使って広がるOpenIDの輪「第2回:PHPで作ろうConsumer」』の記事に従って、「Identity Provider」の提供するアカウントを利用し、ログイン作業を行う「Consumer」の作成をしてみます。 

まずはPHP向けライブラリ「PHP OpenID Library(JanRain PHP OpenID)」をダウンロードします。
記事通りにOpenIDバージョン2に対応しているPHP OpenID Libraryバージョン2をダウンロードします。

openid_capture4.pngこの原稿を書いている2009/02/21時点で、最新のPHP OpenID Libraryバージョン2のバージョンは2.1.2でした。
やり方は記事の通りですが、とりあえず手順を書いておきます。

  1. zip形式のファイルをダウンロードして、解凍します。
  2. 「examples」の中の「consumer」フォルダをFTPで自分のサーバーにアップロード。
  3. 「Auth」ディレクトリも手っ取り早く「consumer」フォルダ内にアップロード。
  4. 「consumer」ディレクトリの中の「index.php」をWebブラウザで開きます。
    私の場合は「http://www.lepracaun.info/consumer/」です。

openid_capture5.png

こんな画面が表示されれば成功。

さて、ここでIdentity URLを入力するのですが、先ほどアカウントを取ったOpenID.ne.jpのものを使ってみることにします。

私の場合「lepracaun」というアカウントで取得したので、Identity URLはhttp://lepracaun.openid.ne.jp/」となります。

ここで「Verify」をクリックすると、認証先で認証するかどうかを求められます。
認証先は自分でOpenID.ne.jpに作ったアカウントですので、自分で認証するかどうか決められます。

 

openid_capture6.png

とりあえず、「一度だけ認証」のボタンをクリックしてみます。

openid_capture2.png

無事に認証されました。

とりあえず簡単な導入までできました。
今後、いろんな実験を行いながら、使いこなせるようにしていきたいと思います。

 

 

 

 

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このページは、lepracaunが2009年2月21日 22:14に書いたブログ記事です。

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