10/15日に開催された「CSS Nite in Osaka, Vol.12」に参加してまいりました。
今回のセッションは下記の通り。
- 『脱・やらず嫌い!デザイナーさんのためのFlash ActionScript 3.0 入門以前編』/秋葉秀樹氏
- 『はじめてのSubversion(サブバージョン)』/西畑一馬氏(to-R)
- 『alt属性考』/小嶋 新氏(しゃらく)
- 『ベジェ再入門』/鷹野雅弘氏(スイッチ)
『脱・やらず嫌い!デザイナーさんのためのFlash ActionScript 3.0 入門以前編
特に2.0と3.0の比較についてはわかりやすく説明されていました。
AS2.0からAS3.0に移行するのは間違いなく、完全にAS3.0に移行している制作会社もあるそうですね。
個人的にActionScript 3.0に取り組もうと思いつつも、ついつい先延ばしにしていましたが、これを機会にきちんと取り組むことにしました。
実務で実践するのが一番の上達の近道ですよね。
『はじめてのSubversion(サブバージョン)』
Subversion(サブバージョン)というバージョン管理ソフトについては、個人的にプログラムソースの管理で使用していますが、社内では導入を見送った経緯があります。
Subversion(サブバージョン)はプログラマーの世界ではスタンダードですが、デザイナーには敷居が高いとされていました。
しかし、アドビの次のバージョンである、Adobe CS4のDreamweaverで導入が決定?ということもあり、今後WEBデザイナーも覚えていかなくてはいけないものの一つになりそうです。
『alt属性考』
以前、アクセシビリティについてのセミナーに参加したときと同様の内容。(講師は別ですが)
スクリーンリーダーや音声ブラウザ、画像をオフにしている人などに、もっとも適したALTのつけ方の考察です。
あくまで一つの考察だと思われます。実際にスクリーンリーダーで読み上げた時に感じたのは「・・・の写真」とか「写真:・・・」というようにALTに書かない方が良いと思いました(あくまでも、個人的には・・・です。)
どちらが正しいとかではなく、絶対の正解というのは無いのではないかと・・・。
本来であれば社内でガイドラインを設けて、社内では統一させる、or 案件・サイトごとに統一させるのがベストでしょう。
『ベジェ再入門』
ベジェ曲線の基本的な内容でしたが、講師のプレゼンとトークが上手なので面白かったです。
パス抜き等で、ベジェ曲線は散々描きましたが、「文字」をパスで書くと上手になるというのは初めて知りました。(人物とか商品写真は散々やりましたが・・・)

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