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2008年7月17日
CSS Nite in Osaka, Vol.10に参加してまいりました。
2008年7月15日、アップルストア心斎橋で開催されたCSS Nite in Osaka, Vol.10に参加してまいりました。
今回はDreamweaverとFireworksの次期バージョンについて。CS4のベータ版(英語版)が発表されたので、その新機能の説明です。
今回紹介された新機能は下記のとおり。
Dreamweaver次期バージョンの新機能トップ10
- 関連ファイル
- ライブビュー
- コードナビゲータ
- スマートオブジェクト
- ワークスペースの強化
- HTML+CSS プロパティインスペクタ
- ライブコード
- JavaScriptの停止
- コードヒント
- SPRYデータセット
Fireworks次期バージョンの新機能トップ10
- 強化された9スライス
- スマートガイド
- PDF への書き出し
- タイプツールの強化
- ライブスタイルツール
- 角丸&グラデーション
- ワイヤーフレームの為のMeasure Tool
- Photoshop & Illustratorファイルの読み込みの強化
- Adobe AIRのパッケージング
- XHTML + CSSの書き出し
ついこの前CS3を導入したばっかりのような気がしますが、もうCS4なのですね。
今回の説明でも、これまでは18ヵ月か24ヶ月ごとにアップグレードされてきたそうです。
CS、CS2、CS3は24ヶ月ごとにアップグレードされていましたが、今回は早まって18ヶ月で発売されるかも知れませんね。
私がFireworksの新機能で、個人的に興味を持ったものは、「強化された9スライス」、「スマートガイド」、「ワイヤーフレームの為のMeasure Tool」、「PDF への書き出し」あたりでしょうか。
もちろん、他の機能も十分興味深いですけど。
「強化された9スライス」でビットマップも9スライスしてしまうデモは感動しました。
同様に「スマートガイド」も感動。これなんか、なぜ今まで実装してなかったのかと問いたいくらいですね。
あと、「ワイヤーフレームの為のMeasure Tool」、「PDF への書き出し」はぜひ使いたいですね。
私は今のところワイヤーフレームをIllustratorで作成しています。それをPDFにして他のスタッフに配布しているわけです。
Illustratorを使っているのは、単純にベクターツールでPDFに書き出しができるからというだけです。もし、Fireworks CS4になれば、より精巧なワイヤーフレームが簡単に作成できそうです。
Dreamweaverの新機能で興味を持ったのは、「関連ファイル」、「ライブビュー」、「コードナビゲータ」でしょうか。どれもXHTML+CSSでコーディングする際の強力なツールになりそうです。
セッションの項目には無かったけど、バージョン管理の「Subversion」対応は地味にありがたいですね。
プログラマーの世界ではSubversionは標準といっていいかもしれませんが、WEBデザイナーの間ではまだまだ認知されていません。
HTMLやCSSのファイルのバージョン管理なんか、もっともっと効率よくやりたいのですが、デザイナーは面倒くさがってSubversionのようなバージョン管理ソフトを使いたがりません。
Dreamweaverでの実装を皮切りに、Subversionでのバージョン管理が浸透したらいいな・・・個人的に思う次第です。
最後に、アドビUSのプロダクトマネージャ森房氏の新機能解説ページへのリンクを貼っておきます。
投稿者 lepracaun : 2008年7月17日 23:45
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