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2008年6月15日
サイト内検索をGoogle Custom Searchに変更する
このブログのサイト内検索、ずっと不具合で稼動していなかったようなのですが、そのまま放置していました。
いつ不具合が発生したのかというと、間違いなくMT4にアップグレードしたときに発生した模様。
公式サイトの「Movable Type 3 からのアップグレード」のとおりにやっていないのが原因でした。
MT3からのアップグレード組で同様の現象が発生している方は、上記のページを参考にして、修正すると良いでしょう。
あるいは下記のサイトも参考になるかもしれません。
道具眼日誌:古田-私的記録の「MovableType3→4移行時のツボ~その1. 検索フォーム編」
とりあえず、「Movable Type 3 からのアップグレード」のとおりにやって、サイト内検索フォームが動作するようになったはいいものの、私のブログのテンプレート自体が、ヘッダーやフッターなどにインクルードモジュールを分けていなかったため、レイアウトが崩れる羽目に・・・
検索結果だけでなく、エントリーアーカイブや、カテゴリーアーカイブも全部同様の現象に。
テンプレートをMT4用に作り直せば良いのですが、面倒だったので、「ブログ記事」のアーカイブマッピングを、MT3の時のカテゴリーアーカイブのテンプレートファイルにリンクさせて、急場を凌ぐことにしました。
この方法で、エントリーアーカイブやカテゴリーアーカイブもすべて、MT3の時のテンプレートファイルにリンクさせることで、レイアウト崩れに対処しました。
さて、サイト内検索はやっぱりテンプレートを直さないのレイアウト崩れが直りそうに無かったので、いっそのことGoogle Custom Searchにリンクさせてやれ!ということで、さっそく設定開始。
Google Custom Searchは簡単に言いますと、Googleの検索エンジンを使って、検索結果や検索対象のサイトをカスタマイズできるもの。
自分のブログなどに検索フォームを組み込むのに最適です。
無料版では検索結果にGoogle AdSenseの広告が入ります。
有料版のBusiness Editonでは、広告無しにできる上に、XML APIを使った検索結果のカスタマイズもできます。(5,000ページまで年間100ドル)
Google AdSenseの広告も、もし自分でGoogle AdSenseのアカウントを持っていれば指定できます。
つまり、誰かがクリックしてくれれば、自分の収入にもつながるというわけです。
こういう仕組みは、Googleらしい試みですね。
ちなみに私はブログ内にやたらと広告が入るのは好きではありません。
Amazon.co.jp アソシエイト・プログラムぐらいはやっていますが、ブログの記事で紹介した書籍だけしか掲載しないようにしています。
最近、広告ばっかりで、肝心の記事が読みにくいブログが氾濫している昨今。
私自身は技術情報を調べるために検索することが多いので、ブログも検索の対象にせざるを得ないのですが、広告だらけのブログはもう一回見ようとは思いませんし・・・
さすがに自分のブログの検索フォームのためだけに年間100ドルも支払う気にはなれないので、検索結果にGoogle AdSenseの広告が入るのはご容赦いただきたいのですが、記事本文にGoogle AdSenseの広告を入れる気は今後もありません。
投稿者 lepracaun : 2008年6月15日 22:14
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