最近流行りのマインドマップ。
トニー・ブザン氏が考案した図解表現技法というか、ようするに放射型思考を図にすることによる効果をもとにした思考法の一種。
本来は、紙とカラーペンで描くものですが、アプリケーションソフトやオンラインサービスもかなり出ています。
ちなみにマインドマップという名称は登録商標されています。
日本で発表されているマインドマップのアプリケーションソフトで有名どころはiMindMapとMindManagerあたりでしょうか?
しかしこれらは非常に高価。
FreeMindというJAVAベースの無料ソフトもあるのですが、どうも海外製オープンソースゆえに日本語化が必要だったり、動作もいまいちパッとしない。
私の嗜好性としてアプリケーションソフトをいちいちインストールするよりも、WEB上でできないものかといろいろ探していたら、結構ありました。
基本無料だったり、海外製でも日本語が通ったり、ブログに貼り付けできたり、基本的には問題ないのですが、何か違う・・・
これでも一応、考案者のトニー・ブザン氏が書いた著書「ザ・マインドマップ」
や「仕事に役立つマインドマップ―眠っている脳が目覚めるレッスン」
は読んだ口です。
違和感を感じた理由が判明。
ようするに枝(ブランチ)の太さの違いが自然な形で出せない点でした。
通常のマインドマップでは、ブランチの太さを変えるのが重要なポイント。
中央の近いほど太いのが普通です。
しかし、マインドマップのソフトでこれをきちんと表現できているものが意外と少ない。
太さが一定の線しか引けない。
誤解のないように言っておきますと、MINDOMOとかは、微妙に線の太さを変えられます。
しかし、トニー・ブザン氏が提唱するマインドマップのブランチ(自然な形で太さが変えられる)という観点から見ると、ちょっと違う。
すごい直線的なんです。
そんな中で見つけたのがアテディアの「マインドシェア」
