2008年5月アーカイブ

2008年4月11日の記事でご紹介したケータイサイト用の高機能テスター「P1エミュレータ」が5月30日(金)より製品版として販売開始になりました。

しかし、ライセンス金額が1ライセンスで定価84,000円(5/30-6/30の期間限定割引で67,200円です)と、なかなか高額。
これであれば、通常はフリーのエミュレータ等でチェックして、どうしても必要な際は有料で携帯の動作検証をしてくれる会社にチェックを依頼したほうが良いと判断するところも出てくるかもしれませんね。

ライセンス料を安価と取るか高価と取るかは、利用頻度と使用目的によるでしょう。

最新版のXAMPP(バージョン1.6.6a)の不具合か、それとも旧バージョンのXAMPPのアンインストールがうまくいってなかったのか、いずれにしても最新版のXAMPP(バージョン1.6.6a)に入れ替えた以後、Windowsに起動時にWinMySQLAdmin 1.4が下記のようなエラーを出すようになってしまいました。

『Accesss violation at address 10002593 in module 'LIBMYSQL.dll'. Read of address 00000000.』

とりあえず、下記の参考サイト


を元にして、解決しました。


最近流行りのマインドマップ。
トニー・ブザン氏が考案した図解表現技法というか、ようするに放射型思考を図にすることによる効果をもとにした思考法の一種。
本来は、紙とカラーペンで描くものですが、アプリケーションソフトやオンラインサービスもかなり出ています。
ちなみにマインドマップという名称は登録商標されています。

日本で発表されているマインドマップのアプリケーションソフトで有名どころはiMindMapMindManagerあたりでしょうか?

しかしこれらは非常に高価。
FreeMindというJAVAベースの無料ソフトもあるのですが、どうも海外製オープンソースゆえに日本語化が必要だったり、動作もいまいちパッとしない。
私の嗜好性としてアプリケーションソフトをいちいちインストールするよりも、WEB上でできないものかといろいろ探していたら、結構ありました。

基本無料だったり、海外製でも日本語が通ったり、ブログに貼り付けできたり、基本的には問題ないのですが、何か違う・・・

これでも一応、考案者のトニー・ブザン氏が書いた著書「ザ・マインドマップ」「仕事に役立つマインドマップ―眠っている脳が目覚めるレッスン」は読んだ口です。

違和感を感じた理由が判明。
ようするに枝(ブランチ)の太さの違いが自然な形で出せない点でした。

通常のマインドマップでは、ブランチの太さを変えるのが重要なポイント。
中央の近いほど太いのが普通です。
しかし、マインドマップのソフトでこれをきちんと表現できているものが意外と少ない。
太さが一定の線しか引けない。

誤解のないように言っておきますと、MINDOMOとかは、微妙に線の太さを変えられます。
しかし、トニー・ブザン氏が提唱するマインドマップのブランチ(自然な形で太さが変えられる)という観点から見ると、ちょっと違う。
すごい直線的なんです。

そんな中で見つけたのがアテディア「マインドシェア」

mindshere.jpg

5/21(水)第3回大阪IT飲み会に参加してまいりました。
参加者数は前回とほぼ同じくらいのようです。

詳しくはEC studio 社長ブログの「第3回大阪IT飲み会参加者募集!」あたりをご覧ください。

今回はゲストを招いてショートセッションというものは無かったのですが、初参加の人の前に出ての自己紹介とか、EC StudioさんがSEOについての質疑応答などがありました。

最近自分でも調査しているモバイルSEOについての質問を投げさせていただいたのですが、残念ながら、期待したほどの回答は得られませんでした。
SEO専門でされている会社の担当者様でも、まだ暗中模索の状況なのでしょう・・・(それは私も同様ですが)

それはさておき、前回、今回と合わせてお話させていただいた企業様で、特に興味を覚えたサービス・製品をお持ちの企業様をご紹介します。

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