たとえばリストタグのリストマーカーに背景画像を指定している場合、IEで背景画像が表示されたり消えたりすることがあります。
たとえばページを読み込んだときや、ページをスクロールさせたときに発生する現象ですが、これはIEのバグです。
親要素にfloatプロパティを指定している場合に発生するようで、背景画像を指定している子要素にwidthでサイズ指定してやると解決します。
たとえばリストタグのリストマーカーに背景画像を指定している場合、IEで背景画像が表示されたり消えたりすることがあります。
たとえばページを読み込んだときや、ページをスクロールさせたときに発生する現象ですが、これはIEのバグです。
親要素にfloatプロパティを指定している場合に発生するようで、背景画像を指定している子要素にwidthでサイズ指定してやると解決します。
メールマガジンなどでHTMLメールを配信している企業も多いかと思いますが、CSSを使用するのは下記のサイトを確認してからのほうが良さそうです。
A Guide to CSS Support in Email: 2007 Edition
http://www.campaignmonitor.com/blog/archives/2007/04/a_guide_to_css_support_in_emai_2.html
WEBブラウザに関しては、まだまだブラウザ間の対応状況に差があるとは言え、XHTML+CSSでコーディングするのが主流になってきています。
ただメールクライアントに関しては、ブラウザほどCSS対応が進んでおりません。
特に注意を要するのがHotmailやYahoo!Mail、GmailといったWEBメール。
ほとんどCSSに対応していないと判断してかまわないと思います。
PHP5からSQLiteがデフォルトでついてきています。
PHPやPythonといったプログラム言語でなくとも、Google Gearsとか、Androidとか、Googleも採用しています。
そうなると欲しくなるのはSQLiteを管理できるツール。
コマンドラインから操作できますが、プログラマな人たちはともかくとして、一般的な人たちには使いづらいです。
MySQLでしたらデフェクトスタンダードともいえる、phpMyAdminがあります。
SQLiteにもphpSQLiteAdminという、phpMyAdminそっくりの管理ツールがあるのですが、まだまだ完成していないにも関わらず、2004年から一向に開発が進んでいない様子。
いろいろな管理ツールがあるようなのですが、ブラウザから管理できるツールでいまのところベストと思われるのが、SQLiteManager。

コード入力に向いたテキストエディタ模索の旅が続いています。
軽い衝撃を受けたのがMac OS X用の「TextMate」のスニペット機能。
残念ながら自宅にMacは無いので、TextMate似のWindows用ソフト「InType」にてその真価を体験しました。
スニペット機能って、Dreamweaverにもありますし、Eclipseとかの統合開発環境ならまず備わっている機能ですが、決定的に違うのがその呼び出し方法。
基本的に登録したスニペットをメニューから選んで挿入するのが基本的な使い方。
いちいち呼び出すのが面倒なのも事実です。
TextMateやInTypeのスニペット挿入は、登録しているワードを入力して[TAB]キー。
スニペットとして登録してある構文が一気に挿入されます。
もちろん、メニューから挿入することもできます。
始めは[TAB]キーで挿入する良さが解ってなかったのですが、なぜMacユーザーの間でTextMateが人気なのかがようやくわかりました。
単純に「コード入力を速くするため仕組み」としては非常に良いかもしれません。あくまでも使いこなせれば・・・ですが。