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2007年11月18日

XAMPPならXdebugも簡単インストール

PHPのデバッグツールにXdebugというものがあります。
通常のPHPのエラー表示はテキストの羅列ですが、テーブルレイアウトでわかりやすく表示してくれます。
その他、関数のトレースやプロファイリングなんかもしてくれます。

xdebug-logo.jpg

XAMPP(ver.1.6.4)では、わざわざXdebugをダウンロードしていなくてもXdebugが入っていました。
しかしデフォルトでは有効になっていませんので、/xampp/apache/bin/php.ini を下記のように修正して有効化させる必要があります。

[Zend]
;zend_extension_ts = "C:\xampp\php\zendOptimizer\lib\ZendExtensionManager.dll"
→この行をコメントアウトします。
[XDebug]
;; Only Zend OR (!) XDebug
zend_extension_ts="C:\xampp\php\ext\php_xdebug.dll"
xdebug.remote_enable=true
xdebug.remote_host=127.0.0.1
xdebug.remote_port=9000
xdebug.remote_handler=dbgp
xdebug.profiler_enable=1
xdebug.profiler_output_dir="C:\xampp\tmp"
→Xdebug関連を行のコメントを削除します。

php.iniを修正して保存しましたら、Apacheを再起動して完了です。

※ちなみにこれはCドライブ直下にXAMPPをインストールした場合です。
通常のXAMPPのインストーラーではProgram Files以下にXAMPPがインストールされるはずです。
Windows XPなら問題ありませんが、Windows Vistaではセキュリティが厳しく、Program Files以下のフォルダの中身を確認できなくなったり、HTMLファイルを追加するたびに警告が出たりと何かと面倒です。
また、一部のPHPフレームワークの中には、フォルダ名に日本語が入っていたり、空白が入っていると正常に動作しないものもあるそうです。
それらの理由から、Cドライブ直下にXAMPPをインストールしました。

投稿者 lepracaun : 2007年11月18日 11:55このエントリーをはてなブックマークに追加 Save This Page to del.icio.us このエントリーをlivedoorクリップに追加 このエントリーをニフティクリップに追加 このエントリーをECナビ人気ニュースに追加 このエントリーをBlogPeople Tagsに追加 このエントリーをBlogPeople Instant Bookmarkに追加 このエントリーをPingKingポッケに追加 このエントリーをFC2ブックマークへ追加

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