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2007年10月 9日
AIRアプリケーション「top100videos」
Adobe AIRの可能性を探るべく、引き続きAdobe AIRアプリケーションを物色しました。
AOL Musicから提供されているAdobe AIRアプリケーション「top100videos」をダウンロードしてみました。
AOL Musicにアップされているミュージッククリップを視聴することができます。
アプローチの仕方としては先日紹介した「Skimee」と似ていますね。
お気に入りに追加したり、フルスクリーン表示や、デスクトップのサイドバーに表示したりと、いろいろカスタマイズできます。
ブラウザベースのWEBアプリケーションとAdobe AIRアプリケーションの違いの一つがこういう点。
Web Designing誌の2007年8月号に記載されていたAdobe AIRアプリケーションの特徴を引用させていただきますと・・・
- 組み込みデータベース「SQLite」を搭載
- ドラッグ&ドロップへの対応
- クリップボードが利用可能
- 複数のウインドウを扱える
- OSネイティブのファイルダイアログが利用可能に
- 拡張子の判断でAIRアプリケーションが起動
- PDFファイルが組み込める
- HTMLの透明化機能
- ファイルアイコンが利用可能に
- オン/オフラインを検知するAPIが使える
結局、WEBブラウザの限界、WEBブラウザのユーザビリティの不足を補うことができるという点が挙げられます。
今は、最新技術に興味があるクリエイターや開発者だけしか体験していないと思われるAdobe AIRですが、私個人としては、WEBブラウザに不慣れな一般ユーザーにこそ必要とされているものではないかと思うわけです。
投稿者 lepracaun : 2007年10月 9日 00:46
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