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2007年9月30日
【第16回】WebSig会議「Web屋さんのためのMovable Type4」in 大阪

【第16回】WebSig会議「Web屋さんのためのMovable Type4」in 大阪に参加してきました。
今回のセッションは下記の通り。
○第1部:実践!MT4を使って作る簡単な企業サイト
講師:蒲生トシヒロ氏(WebSig24/7モデレーター)
○第2部 開発プラットフォームとしてのMovable Type
講師:アルファサード有限会社 代表取締役 野田純生氏
これまで、会社でもCMSツールを使っての案件をいくつか担当しました。
当然MovableType以外も使っていますが、やっぱり多いのがMovableType。
このブログもMovableType4を使って構築しています。
最近いろんなWEB制作会社の方と話す機会がありましたが、やはりCMSツールはもはや必須。
関西は東京に比べて遅れていますが、CMSツールを売りにしていないWEB制作会社にも、クライアントからの依頼が来る状況になってきました。
数あるCMSツールの中でも人気・知名度・完成度の点でやはりMovableTypeがダントツ。
企業サイトを構築するビジネスCMSツールとして自在にカスタマイズできるようになれば、仕事の幅も大幅に広がります。
今回のセミナーは私の中では非常にタイムリーな内容で、何を差し置いても参加したかったセミナーでした。
○第1部:実践!MT4を使って作る簡単な企業サイト
このセッションでは、主にブログページとウェブページの使い分けについて、考え方から実際の方法まで解説してくださいました。
マルチブログとかNucleusでは実装済みだし、ウェブページもWordPressで実装済みですが、MovableTypeもバージョン4になっていよいよ本格的に高機能になってきました。
講師の蒲生氏もおっしゃっていましたが、MovableTypeはユーザーが多く、情報が非常に得やすい。
その上、Six Apart社のサポートがついているわけです。
最近、クライアントが使用してるサーバーがMovableTypeに対応しておらず、Nucleusを使用せざるを得ない案件がありました。
NucleusはMovableType、WordPressに次いで有名な?CMSツールではありますが、やはりMovableTypeと比較すると情報が非常に少ない。
サーバー環境とライセンス料の問題さえクリアされれば、MovableTypeを選択するのがベターだと痛感した次第です。
○第2部 開発プラットフォームとしてのMovable Type
こちらのセッションは一言で言うとMovableTypeの管理画面をカスタマイズしましょうという内容。
MovableTypeに限らず、CMSツールでサイト構築した場合の最大の問題点は、クライアントが使いこなせるか?ってこと。
上記のNucleusで構築したサイトも結局クライアントのために、「使い方マニュアル」なるものを作らなくてはならない始末。
これこそ真に求めていた回答かもしれないと思いました。
管理画面を自由にカスタマイズすることによって、クライアントが使いこなせるようにするのですが、セッションでのデモではそれをいとも簡単にカスタマイズしていくのでちょっと驚きでした。
残念ながら、現在の私の知識レベルでは同様のことをするのは難しい・・・
WEBプログラマの力を借りないと無理っぽいです。
しかし、管理画面をクライアントが使いやすいようにカスタマイズすることは、サイトの見た目をカスタマイズすること以上に重要だと言う点に気づかせていただいただけでも、非常に価値あるセッションでした。
投稿者 lepracaun : 2007年9月30日 00:53
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