AptanaをMilestone Release 8bアップデートして、さっそく使用してみました。
細かいけど嬉しい修正点がいくつかありました。
具体的なアップデート内容は公式サイトのリリースノートをご覧ください。
http://aptana.com/docs/index.php/Aptana_Release_Notes
まず一つが文字コードの対応。
日本語を含めた文字コードの扱いがAptanaの最大の弱点でした。
Unicode(UTF-8)にようやく対応していたAptanaですが(それも最初はバグだらけでした)、今度はShift-JISやEUC-JPにも対応しています。
最近構築したばかりのサイトや、ブログのテンプレート編集なんかはUTF-8でコーディングしているケースが多いのですが、古い日本語サイトはまだまだShift-JISでコーディングされています。
また、CGIと連携しているサイトはEUC-JPでコーディングされているものが多く、最近のECサイト用CMSツールなんかも、文字コードをEUC-JPに指定しているものが結構あります。
まだ、バグとか残っている可能性はありますが、Unicode以外の文字コードを扱えるようになったことで、ようやく仕事用としての使用に耐えうるオーサリングツールになってきたと言えるでしょう。
ちなみに設定方法は、メニューバーのウインドウ > 設定 > 一般 > ワークスペースの中に[テキスト・ファイル・エンコード(T)]という項目がありますので、そこで変更できます。


