Google Ajax Feed API にFeedControlというクラスが追加されました。
これを使うと何ができるかと言いますと・・・
- 取得してきたフィードを簡単に定型的なフォーマットで表示させることができます。
- 複数のフィードを扱うことができます。
前回の記事「Google Ajax Feed API を試す(その2)」で日付フォーマットの成型について説明しましたが、このFeedControlというクラスを使用すると、そんなことをわざわざしなくても、勝手に日付フォーマットも成型してくれます。
定型的なフォーマットは3種類。
- ベーシックモード
- タブモード
- サイドバーモード
タブモードはタブで複数のフィードを切り替えることができます。
他のモードは、複数のフィードを上から順番に表示していきます。
では、さっそく実行結果を見てみましょう。
タブモードの実行結果のHTMLソースを見ていただくとわかりますが、
feedControl.draw(
document.getElementById("feedControl"),
{
drawMode : google.feeds.FeedControl.DRAW_MODE_TABBED
});
document.getElementById("feedControl"),
{
drawMode : google.feeds.FeedControl.DRAW_MODE_TABBED
});
の箇所の「DRAW_MODE_TABBED」という部分で表示モードを切り替えることができます。
「DRAW_MODE_LINEAR」にすれば、サイドバー表示に切り替えることができます。
他にも、フィードのリンクの仕方(同ウインドウで開くとか、別ウインドウで開くなど)や、表示するフィードの件数も設定できます。
詳細は「Google AJAX Feed API Class Reference」にある「class google.feeds.FeedControl」にてご確認下さい。

コメントする