Google Ajax Feed API にFeedControlクラス追加

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Google Ajax Feed APIFeedControlというクラスが追加されました。
これを使うと何ができるかと言いますと・・・

  • 取得してきたフィードを簡単に定型的なフォーマットで表示させることができます。
  • 複数のフィードを扱うことができます。

前回の記事「Google Ajax Feed API を試す(その2)」で日付フォーマットの成型について説明しましたが、このFeedControlというクラスを使用すると、そんなことをわざわざしなくても、勝手に日付フォーマットも成型してくれます。

定型的なフォーマットは3種類。

  • ベーシックモード
  • タブモード
  • サイドバーモード

タブモードはタブで複数のフィードを切り替えることができます。
他のモードは、複数のフィードを上から順番に表示していきます。

では、さっそく実行結果を見てみましょう。

ベーシックモードの実行結果を見る。
タブモードの実行結果を見る。
サイドバーモードの実行結果を見る。

タブモードの実行結果のHTMLソースを見ていただくとわかりますが、

feedControl.draw(
document.getElementById("feedControl"),
{
  drawMode : google.feeds.FeedControl.DRAW_MODE_TABBED
});

の箇所の「DRAW_MODE_TABBED」という部分で表示モードを切り替えることができます。
「DRAW_MODE_LINEAR」にすれば、サイドバー表示に切り替えることができます。

他にも、フィードのリンクの仕方(同ウインドウで開くとか、別ウインドウで開くなど)や、表示するフィードの件数も設定できます。

詳細は「Google AJAX Feed API Class Reference」にある「class google.feeds.FeedControl」にてご確認下さい。

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このページは、lepracaunが2007年6月 2日 09:41に書いたブログ記事です。

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