Microsoft Expression Blendで今度はRSSの取得をしてみます。
新規プロジェクトを作成。
[Combo Box]と[Text Block]を配置します。
[Objects and Timeline]パネルでLayoutRootを選択します。
画面右側の[Projects]パネルで[Data]の[+XML]をクリック。
[Add new XML data source]ダイアログが開きますので、取得したいRSSフィードのURLを入力します。
ちなみにRSSフィードの取得に失敗するとエラー画面が表示されます。
続いて、[Properties]パネルで[Common Properties]の[Data Context]のNEWボタンの横にある[Advanced property options]をクリックして、[Create Data Binding]ダイアログを開きます。
Data Fieldタブを選択。
右側のData SourceでrssDSを選択。
左側のFieldsでItem(Array)を選択します。
次はアートボード上に配置した[Combo Box]を選択。
[Properties]パネルの[Common Properties]のItem Sourceの欄の右側にあるボタンをクリックしてData Bindingを選択。
[Create Data Binding]ダイアログが開いたら、一番右側のタブ[Explicit Data Context]を選択します。
下の[Use a custom XPath expression]にチェックを入れて、右の欄を空欄にします。
次にアートボード上の[Text Block]を選択。
[Properties]パネルの[Common Properties]のTextの欄の右側にあるボタンをクリックしてData Bindingを選択。
[Create Data Binding]ダイアログが開いたら、一番右側のタブ[Explicit Data Context]を選択します。
今回の例では、discription:(String)を選択。
これはRSSフィードのdiscriptionを表示させるためです。
次はアートボード上に配置した[Combo Box]を選択して右クリック。
[Edit Other Templates]→[Edit Generated Items]→[Create Empty]を選択。
ダイアログが表示されますが、そのまま[OK]をクリック。
すると、Data Templateの画面が開きます。
[Objects and Timeline]パネルで[Data Template]の子要素に[Text Block]を追加します。
[Properties]パネルの[Common Properties]のTextの欄からData Bindingします。
[Create Data Binding]ダイアログが開いたら、一番右側のタブ[Explicit Data Context]を選択します。
下の[Use a custom XPath expression]にチェックを入れて、右の欄に「title」と入力します。
これはRSSフィードのtitleをコンボボックスに表示させるためです。
[Objects and Timeline]パネルで[Data Template1]の左側に上向きの矢印ボタンがありますので、それをクリックすると、Data Templateの画面から元の画面に戻れます。
次はアートボード上に配置した[Combo Box]を選択して右クリック。
[Edit Other Templates]→[Edit Generated Items]→[Edit Template]を選択。
[Objects and Timeline]パネルで[Text Block]を選択。
[Properties]パネルの[Common Properties]のTextの欄の右側にあるボタンをクリックしてData Bindingを選択。
[Create Data Binding]ダイアログが開いたら、一番右側のタブ[Explicit Data Context]を選択します。
Fieldでtitle:(String)を選択します。
プロジェクトをビルドしてテストしてみます。
コンボボックスでRSSフィードのタイトルを選択。
テキストブロックに選択したRSSフィードのタイトル(title)に対応した説明文(discription)が表示されたら成功です。







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