Microsoft Expression Blendで今度はWMVビデオを追加とコントロールをしてみます。
ちなみに前回でインストールしたExpression Blend RC(英語版)で話を進めていきます。
Menu > Project > Add Existing Item...で、配置したいムービーファイルを追加します。
今回はWMVファイルにしました。
ツールパネルのAsset LibraryのMediaタブに選択したムービーファイルが表示されます。
アートボードにムービーを配置します。
ついでボタンを2つ配置。
イベント・トリガで、ムービーをポーズさせるボタンと、ムービーを再開させるボタンを作成します。
アートボードに配置したボタンには必ず[プロパティ]パネルで名前をつけておきます。
選択ツールでボタンオブジェクトを選択。
左上の[トリガ]パネルでイベント・トリガを追加します。
ポーズボタンを作成するのだったら、Pause。
プレイボタンを作成するのだったらResumeを割り当てます。
これでプロジェクトをビルド、ショートカットのF5でプロジェクトのテストをすれば確認できます。
この要領で、ムービーをストップさせたり、最初から再生させたりするボタンをどんどん作成できます。

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