Silverlight Streamingの準備

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太っ腹のMicrosoftは、Silverlight Streaming というサービスを開始しました。

  • 4GBまでの無料ホスティングサービス。
  • 700kbpsでのストリーミングが可能。
  • 1ヶ月間100万分間分の映像配信が可能。

ライバルであるAdobeは、有料でFlash Media Serverを提供しています。
これに対して、資金力にモノを言わせて、無料で大容量のストリーミング配信用ホスティングサービス提供という形でをぶつけてきたわけです。
この手の手法は、Microsoftの伝統的なやり方です。

それはともかくとして、さっそくSilverlight Streamingの準備に取りかかりたいと思います。

download_070529_1.jpg

先日すでに、Silverlight 1.1 Alpha Runtimeをダウンロードしてインストール済みなので、Microsoft Expression Media Encoder Free Trial
をダウンロードします。
まだ、Silverlight 1.1 Alpha Runtimeをインストールしていないのなら、先にインストールしておきます。

download_070529_2.jpg

ダウンロードして、インストールします。
今のバージョンですと、Windows日本語版にインストールした場合、ダウンロードしてきたテンプレートファイルが使用できないそうです。
そこで、インストール先のフォルダの中にTemplatesフォルダがあり、その中のenフォルダをそっくりコピーして、同じ階層にja-JPフォルダとしてペーストします。

Image1_070529.jpg

続いて、Silverlight Streamingのアカウント作成。

Microsoft Silverlight Streaming - Admin Homeのページへアクセスして、GetFreeボタンをクリックして、アカウント作成手続きをします。
その際、Windows Live IDが必要になるので、持っていない場合は作成する必要があります。

download_070529_3.jpg

Silverlight Streaming Accountが作成され、Account ID と Account Keyが発行されます。

これで、コンテンツ制作するための準備はできました。

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このページは、lepracaunが2007年5月29日 06:51に書いたブログ記事です。

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