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2007年3月25日
CSS Nite in Osaka スペシャルセッションについて
スペシャルセッションとして、マイクロソフトのWeb構築ツール「Expression Web」の紹介がありました。
ベータ版を使用して、1サイト作ってみたことがあります。
感想としては「完成度はかなり高く、よくできている」ので、能力的はDreamweaverの対抗馬になれます。
しかし、このセミナーのセッションとしては、アピール力があと一歩だったと思います。
前夜祭も含めて、Dreamweaver関連のセッションが多く、それだけにDreamweaverをいかに有効活用するかに関心が高いわけです。
それを乗り換えさせようとするのですから、ひとつひとつDreamweaverを完全に凌駕するくらいの能力を見せつけなくては、乗り換えは難しいのではないでしょうか?

Dreamweaverから乗り換えさせるには、業界に認められて、「キャリア」として通用するようにならなくてはならないと思います。
キャリアとして通用するというのは、簡単に言うと「求人情報で必須スキルとして扱われる」ということです。
転職する際に、「Expression Web使えます」と言えば、採用されるくらいになる必要があるということです。求人・転職サイトで必須スキル・ソフトで検索した際にどれだけヒットするか・・・です。
キャリアとして通用するようにならないと、Adobe Goliveの二の舞というか、ホームページビルダーの対抗馬で終わってしまうと思います。
しかしながら、Adobe一強時代に一石を投じる姿勢は認めるべきで、今後のMicrosoftの動きに大きく期待します。
投稿者 lepracaun : 2007年3月25日 12:56
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