CSS Nite in Osaka 2007 春の陣“前夜祭”に参加しました。
23日(金)19時から開催でしたので、仕事を早々に切り上げ、アップルストア心斎橋店へ。
開催時間ちょうどに到着したので、立ち見になりました。

- Webサイトのブランド価値はどうやって把握する?/益子貴寛(サイバーガーデン)
- CSSレイアウト前の画像切り出しテクニック/尾垣 彰夫(ネットテン)
- SEO×PHP×XHTMLに最適化されたCMS開発のコツ/西畑 一馬(ネットテン)
- コードビュー中心で開発するDreamweaverテンプレート/丸山 章
- Apple Keynoteとプレゼンテーションに関するエトセトラ(ショート・バージョン)/鷹野雅弘(スイッチ)
前夜祭の総合的な印象というか感想は次のような感じでした。
まず、各セッションの時間が予定より大幅にオーバーしたようで、最後の鷹野氏のセッションがかなり短くなったようです。
あと、最後に鷹野氏がおっしゃっていましたが、プレゼンテーションに慣れていない方もいらっしゃるようで、益子氏と鷹野氏以外のセッションは、内容はいいのに聴衆に伝わりにくい感じでした。
個人的に一番参考になったのは益子氏のセッション。
Webサイトはブランディングであるという概念がよくわかりました。
今後キモに命じてサイト構成を考えるようにしたいと思います。
内容的にもう一つ踏み込んだものが欲しかったのが尾垣氏のセッション。
実は密かに一番期待していたセッションだったのですが。
といいますのも、今のWebサイト制作で、デザインを起こして画像書き出しするには、Fireworksを使うか、PhotoshopからImageReadyを使って書き出すか、いずれかの方法をとっていらっしゃる方が大半ではないでしょうか?
しかしFireworksもImageReadyも、スライス書き出し能力は、テーブルレイアウト時代のものであると思っています。スライスもレイヤーごと違うスライスで書き出せる機能が欲しいと思っている昨今。
繰り返し画像の作り方、XHTML+CSSでの画像の配置の仕方までは話が進んだのですが、知りたいのはその先。それをいかにして効率よくするかが知りたかったのです。
結局、セッションではその一歩手前で終わった感がありました。
まあ、FireworksやImageReadyがバージョンアップすれば解決する話なんですけどね・・・
鷹野氏のセッションで紹介されたApple Keynote。
私はMac使いではないので、恥ずかしながら今までこのソフトを知らなかったのですが、なんとなくPowerPointよりもクールに見えたのは気のせいでしょうか。
次の記事ではCSS Nite in Osaka 2007 春の陣本編についての感想です。

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