Aptana Eclipseプラグイン版によるエディタの併用(その1)

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AptanaのNightly Buildもバージョンアップしており、現在は0.2.8.13762が最新。
まずUnicodeのサポートが改善されていました。安定版として配布されているCurrent Release 0.2.7.13425以前のバージョンですと、metaタグのキーワードなどに英語と日本語が混在している場合、ハイライト処理や終了タグの認識が明らかにおかしくなりましたよね。そのため、タグの折りたたみ機能が正常に機能しなかったり、アウトラインのツリー構造も怪しくなったり・・・

Nightly Release 0.2.8.13762では、その辺の不具合が大きく改善されています。
選択しているタグにマッチするタグが、デフォルトのハイライト処理で薄い黄色の背景で表示されるのが、微妙にウザいのですが、まあそれは人それぞれの好みですし、変更もできますし。

さて今回はAptanaのEclipseプラグイン版の紹介です。
Aptanaにはスタンドアロン版とEclipseプラグイン版の2種類があります。
もともとEclipseをベースに開発されているので、Aptanaのみ利用する場合、ほとんど使用感は変わりません。使用環境によってはスタンドアロン版がうまく動作しなかったり、プラグイン版が正常に機能しないという人もいらっしゃるようですが、私の環境ではそのような現象は起こりませんでした。

AptanaはJavascript、HTML、CSSの統合開発環境で、公式サイトにも、「3000+ Diggs: Dreamweaver Killer: Cross Platform Open Source (Javascript, HTML, CSS) IDE」と紹介されています。
Dreamweaverキラーと自分で言っているところが面白いですが、将来的にはともかくとして、現在のところではキラーアプリにはなり得ないでしょう。デザイナー寄りのDreamweaverとプログラマ寄りのAptanaではターゲット層が違うと思います。
話が逸れましたが、Aptanaが得意とする分野もこの記載どおりの順番で、Javascriptの開発が最も得意で、HTML、CSSと続きます。

Web制作でXML、Perl、PHP、Ruby、Javaなどを統一した開発環境で開発したい場合には、当然ながら各種プラグインの揃っているEclipseプラグイン版を使用するのがベストです。
正直言いますと、Eclipseのアイコンやロゴは大キライでして、Aptanaスタンドアロン版のアイコンやロゴがデザイン的に好きなのですが、その辺はプログラマな方々にとってはどうでもいいことなんでしょうかねぇ。

次の記事で、Eclipseプラグイン版のインストール、他のプラグインとの併用を紹介します。

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このページは、lepracaunが2007年3月18日 13:48に書いたブログ記事です。

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